アイシン(7259)の営業利益(△損失) - アセアン・インドの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 110億4700万
- 2022年9月30日 +151.66%
- 278億100万
- 2022年12月31日 +53.36%
- 426億3700万
- 2023年3月31日 +37.4%
- 585億8200万
- 2023年6月30日 -81.7%
- 107億2200万
- 2023年9月30日 +141.74%
- 259億1900万
- 2023年12月31日 +57.27%
- 407億6200万
- 2024年3月31日 +37.79%
- 561億6400万
- 2024年9月30日 -48.99%
- 286億4700万
- 2025年3月31日 +107.2%
- 593億5600万
- 2025年9月30日 -43.09%
- 337億8200万
- 2026年3月31日 +106.08%
- 696億1800万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/12 14:02
(注1) 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しています。2026年3月31日現在 中国 13,020 [975] アセアン・インド 17,599 [3,929] その他 819 [25]
(注2) 臨時従業員には、期間工、パートタイマー、嘱託契約の従業員及び派遣社員が含まれています。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、当社グループ全体での持続的な事業価値の最大化に向けた戦略、方針及び目標を立案するとともに、世界の主要自動車メーカーの近くで多様なニーズに対応し、高い付加価値を有する商品を開発・生産・販売するため、各地域を管掌する地域本部長を配置し、担当地域における包括的な戦略の立案等を統括しています。また、当社グループは、主として自動車部品等の製造・販売を行っており、各地域の経済状況や自動車市場の動向、各地域における事業戦略や営業活動に基づき、各地域に属する現地連結子会社が事業活動を展開しています。2026/06/12 14:02
従って、当社グループは、自動車部品等の製造・販売を基礎とした各地域に属する事業セグメントから構成されており、経済的特徴等が類似している事業セグメントで集約した、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アセアン・インド」の5つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの名称及び各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりです。 - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2026/06/12 14:02
当社グループは、「4.セグメント情報」で記載のとおり「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アセアン・インド」の5つを報告セグメントとしています。
当社グループの行う主な事業は、自動車部品事業及びエナジーソリューション関連事業です。連結売上収益の大部分を占める自動車部品事業については、売上収益を顧客グループ別に分解しています。 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/12 14:02
当社グループが中国及び北米等で保有する有形固定資産の一部について、事業環境の変化等により減損の兆候が認められ、今後の業績の見通し及び回収可能性を考慮した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失として10,611百万円を計上しています。このうち、中国セグメントで8,578百万円、北米セグメントで1,754百万円、日本セグメントで196百万円、アセアン・インドセグメントで82百万円の減損損失を認識しています。
回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値(売却見込額等)により測定しており、公正価値のヒエラルキーはレベル3です。なお、遊休資産のうち売却が困難と判断された資産については、帳簿価額を備忘価額又はゼロまで減額しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりです。2026/06/12 14:02
(注1) 金額は販売価格によっており、セグメント間の内部取引消去前の数値によっています。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比増減率(%) 中国 600,387 △2.6 アセアン・インド 630,718 19.1 その他 39,605 4.2
(注2) 上記金額には、外部仕入先等からの仕入高が含まれています。 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設備投資予定額は2,700億円であり、BEV商材、ブレーキ、安心快適エントリーなど成長領域を中心とした新商品への投資、カーボンニュートラル及びデジタルトランスフォーメーション(DX)関連への投資など、今後の持続的な成長のための投資を拡充していきます。なお、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2026/06/12 14:02
セグメントの名称 投資予定額(百万円) 主な設備投資の内容 中国 25,000 自動車部品製造設備 アセアン・インド 27,500 自動車部品製造設備 その他 500 自動車部品製造設備 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループは、市場環境の変化を見極めながら、フレキシブルな生産ラインの導入や既存設備の最大活用により投資総額をコントロールしつつ、電動化・知能化を中心とする成長領域への戦略的な投資を実施し、事業ポートフォリオの変革を推進しています。その結果、当連結会計年度の設備投資額は223,343百万円となりました。セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2026/06/12 14:02
(注) 所要資金については、自己資金、借入金により充当しました。セグメントの名称 設備投資額(百万円) 主な設備投資の内容 中国 21,324 自動車部品製造設備等 アセアン・インド 27,343 自動車部品製造設備等 その他 344 自動車部品製造設備等
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。