売上収益については、下期において中国市場の減速等による落ち込みがあったものの、上期においてオートマチックトランスミッションや車体部品等の販売が好調に推移したことにより、前連結会計年度(3兆9,089億円)に比べ3.4%増の4兆431億円と過去最高となりました。
利益については、売上増加や合理化努力等の増益要因があったものの、先行投資に係る償却費と研究開発費の増加に加え、品質関連費用等の固定費の増加により、営業利益は前連結会計年度(2,538億円)に比べ19.0%減の2,055億円、税引前利益は前連結会計年度(2,681億円)に比べ18.9%減の2,174億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(1,345億円)に比べ18.2%減の1,101億円となりました。
また、当連結会計年度末の資産については、有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末(3兆5,279億円)に比べ6.3%増の3兆7,518億円となりました。負債については、借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末(1兆7,247億円)に比べ8.9%増の1兆8,782億円となりました。資本については、前連結会計年度末(1兆8,031億円)に比べ3.9%増の1兆8,736億円となりました。
2019/06/19 9:11