四半期報告書-第92期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/06 9:10
【資料】
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【項目】
29項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の自動車業界における状況は、国内においては消費税増税前の駆け込み需要の反動などによる落ち込みがあったものの、海外においては好調な北米や中国市場が下支えとなり、世界市場全体としては堅調に推移しました。
このような状況の中、当企業グループは、2012年4月に発行した「AISIN Group VISION 2020」の実現に向けて、新商品の開発と拡販に引き続き努めるとともに、グローバルな事業基盤の構築に取り組みました。
当第1四半期連結累計期間の売上高については、前年同四半期(6,995億円)に比べ1.1%増の7,070億円となりました。
利益については、収益体質強化活動などに取り組んだものの、研究開発費の増加などにより、営業利益は前年同四半期(443億円)に比べ13.1%減の384億円、経常利益は前年同四半期(540億円)に比べ15.6%減の456億円、四半期純利益は前年同四半期(289億円)に比べ17.7%減の238億円となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりです。
① アイシン精機グループ
売上高については、前年同四半期(3,305億円)に比べ1.0%増の3,338億円となりました。営業利益は前年同四半期(143億円)に比べ24.7%減の108億円となりました。
② アイシン高丘グループ
売上高については、前年同四半期(623億円)に比べ0.6%減の620億円となりました。営業利益は前年同四半期(20億円)に比べ15.5%減の17億円となりました。
③ アイシン・エィ・ダブリュグループ
売上高については、前年同四半期(2,609億円)に比べ2.8%増の2,681億円となりました。営業利益は前年同四半期(206億円)に比べ0.4%減の205億円となりました。
④ アドヴィックスグループ
売上高については、前年同四半期(1,282億円)に比べ0.1%減の1,281億円となりました。営業利益は前年同四半期(49億円)に比べ26.1%減の36億円となりました。
⑤ その他
売上高については、前年同四半期(476億円)に比べ6.9%減の443億円となりました。営業利益は前年同四半期(22億円)に比べ50.0%減の11億円となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当企業グループの研究開発費は、総額376億円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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