四半期報告書-第93期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の自動車業界における状況は、国内市場は主力車種のモデルチェンジ等を控え、生産台数はやや落ち込んだものの、海外においては北米市場は好調を維持し、中国市場が日系カーメーカーの新車投入等で好調となるなど、世界市場全体としては堅調に推移しました。
このような状況の中、当企業グループは、2012年4月に発行した「AISIN Group VISION 2020」の実現に向けて、新商品の開発と拡販に努めるとともに、グローバルな事業基盤の構築に取り組んできました。今後は次の成長を目指し、パワートレイン、走行安全、車体の3つの事業領域を重点に、グループ総合力を存分に発揮した事業展開を推進していきます。
当第1四半期連結累計期間の売上高については、海外における得意先カーメーカーの生産台数の増加に加え、為替変動の影響などにより、前年同四半期(7,070億円)に比べ9.2%増の7,717億円となりました。
利益については、収益体質強化活動に取り組みましたが、将来の成長に向けた研究開発費や減価償却費が増加したため、営業利益は前年同四半期(384億円)に比べ12.0%減の338億円、経常利益は前年同四半期(455億円)に比べ7.4%減の422億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期(238億円)に比べ6.3%減の223億円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間から、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としています。
セグメントの業績は、次のとおりです。
① アイシン精機グループ
売上高については、前年同四半期(3,337億円)に比べ7.0%増の3,570億円となりました。営業利益は前年同四半期(108億円)に比べ12.4%減の94億円となりました。
② アイシン高丘グループ
売上高については、前年同四半期(620億円)に比べ9.8%増の681億円となりました。営業利益は前年同四半期(17億円)に比べ33.3%増の23億円となりました。
③ アイシン・エィ・ダブリュグループ
売上高については、前年同四半期(2,681億円)に比べ13.4%増の3,039億円となりました。営業利益は前年同四半期(205億円)に比べ4.6%減の195億円となりました。
④ アドヴィックスグループ
売上高については、前年同四半期(1,281億円)に比べ4.0%増の1,333億円となりました。営業利益は前年同四半期(36億円)に比べ42.7%減の21億円となりました。
⑤ その他
売上高については、前年同四半期(443億円)に比べ3.0%増の456億円となりました。営業利益は前年同四半期(11億円)に比べ大幅に減少し0.5億円となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当企業グループの研究開発費は、総額391億円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の自動車業界における状況は、国内市場は主力車種のモデルチェンジ等を控え、生産台数はやや落ち込んだものの、海外においては北米市場は好調を維持し、中国市場が日系カーメーカーの新車投入等で好調となるなど、世界市場全体としては堅調に推移しました。
このような状況の中、当企業グループは、2012年4月に発行した「AISIN Group VISION 2020」の実現に向けて、新商品の開発と拡販に努めるとともに、グローバルな事業基盤の構築に取り組んできました。今後は次の成長を目指し、パワートレイン、走行安全、車体の3つの事業領域を重点に、グループ総合力を存分に発揮した事業展開を推進していきます。
当第1四半期連結累計期間の売上高については、海外における得意先カーメーカーの生産台数の増加に加え、為替変動の影響などにより、前年同四半期(7,070億円)に比べ9.2%増の7,717億円となりました。
利益については、収益体質強化活動に取り組みましたが、将来の成長に向けた研究開発費や減価償却費が増加したため、営業利益は前年同四半期(384億円)に比べ12.0%減の338億円、経常利益は前年同四半期(455億円)に比べ7.4%減の422億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期(238億円)に比べ6.3%減の223億円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間から、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としています。
セグメントの業績は、次のとおりです。
① アイシン精機グループ
売上高については、前年同四半期(3,337億円)に比べ7.0%増の3,570億円となりました。営業利益は前年同四半期(108億円)に比べ12.4%減の94億円となりました。
② アイシン高丘グループ
売上高については、前年同四半期(620億円)に比べ9.8%増の681億円となりました。営業利益は前年同四半期(17億円)に比べ33.3%増の23億円となりました。
③ アイシン・エィ・ダブリュグループ
売上高については、前年同四半期(2,681億円)に比べ13.4%増の3,039億円となりました。営業利益は前年同四半期(205億円)に比べ4.6%減の195億円となりました。
④ アドヴィックスグループ
売上高については、前年同四半期(1,281億円)に比べ4.0%増の1,333億円となりました。営業利益は前年同四半期(36億円)に比べ42.7%減の21億円となりました。
⑤ その他
売上高については、前年同四半期(443億円)に比べ3.0%増の456億円となりました。営業利益は前年同四半期(11億円)に比べ大幅に減少し0.5億円となりました。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当企業グループの研究開発費は、総額391億円です。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当企業グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。