有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(ⅱ)指標及び目標
(a)プロ人材の活躍・成長、チャレンジの促進
2024年度の指標及び目標(2025年度より新しいマテリアリティを踏まえ見直し予定)
(注) 指標は5段階評価。働きがいは「仕事の充実感」、「仕事の適応感」の設問で測定しています。
(b)グループ総合力の強化
(注) 次年度以降、連結グループ共通の指標を設定予定です。
② 社内環境整備に関する取組
(ⅰ)戦略
グローバルに事業を展開する企業として、構内で働くすべての人が安全かつ健康的に働ける職場環境を維持・構築することは、あらゆる事業現場において実現されるべき重要な経営課題と位置づけています。当社グループは、いかなる際も「安全と健康はすべてに優先する」という考えを企業価値創造の重要な基盤と捉え、全従業員の安全と健康の向上に取り組んでいます。
私たちは、重大災害・休業災害の根絶に向けて、徹底的な再発防止活動と、健康意識の向上及び健康行動の習慣化に向けた各種施策を推進しています。2030年グループ安全ビジョンにおいてKPI項目を設定し、安心して働け、心身ともに健康で生き生きと活躍し続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
(a)安全衛生
2020年度より、リスク管理及びパフォーマンス改善を可能にする労働安全衛生マネジメントシステムを、構内請負業者を含めた当社グループで導入しています。社内外の課題や働く人及び利害関係者の要求事項を受け、年に1度、リスクと機会の抽出を実施し、その結果から取り組むべき課題に優先順位をつけ、次年度の安全衛生計画に反映させ、目標達成に向けた活動を推進しています。また、活動結果やその他変動要因を踏まえ、マネジメントレビューを実施し、次年度に向けた方向性を明確にした上で、活動のレベルアップをはかっています。
(b)健康
従業員の健康増進を経営課題の一つと位置づけ、2021年4月に「アイシングループ健康宣言」を策定し、グループ従業員一人ひとりの健康意識の向上と健康行動の習慣化に向けた健康経営を推進しています。少子高齢化による労働力不足を重点課題と捉え、労働力確保の観点からシニア層や女性が働き続けられる環境整備を進め、すべての人が心身ともに健康な状態で能力が発揮できるように、戦略マップに落とし込み、活動に取り組んでいます。
(ⅱ)指標及び目標
(a)安全衛生
重大災害・休業災害の根絶に向けて、徹底的な再発防止活動と、安全意識の向上及び安全行動の習慣化に繋がる各種施策を推進しています。
(b)健康
健康経営の実現に向けて、プレゼンティーイズムパフォーマンス度を評価指標として採用しています。
2030年度85%以上を目指し、未然・再発防止対策をはかりつつ、不調者を重症化させないため、職場上司による早期発見・対応の更なる実践力向上を推進していきます。
(注1)プレゼンティーイズム:何らかの疾患や症状を抱えながら出勤し、業務遂行能力や生産性が低下している状態
プレゼンティーイズムパフォーマンス度:SPQ(東大1項目版)を用いて算出。健康な状態で発揮できるパフォーマンスを100%とした時に過去1ヶ月で80%以上発揮できたと感じる社員の割合
(注2)2024年度時点はグループ各社で指標が異なるため、当社単体の数値を基に算出しています。
(a)プロ人材の活躍・成長、チャレンジの促進
2024年度の指標及び目標(2025年度より新しいマテリアリティを踏まえ見直し予定)
| 指標 | 実績 (2023年度) | 実績 (2024年度) | 目標 (2030年度) |
| 働きがい (社員意識調査より) | 3.4ポイント | 3.3ポイント | 4.0ポイント |
(注) 指標は5段階評価。働きがいは「仕事の充実感」、「仕事の適応感」の設問で測定しています。
(b)グループ総合力の強化
| 指標 | 実績 (2023年度) | 実績 (2024年度) | 目標 (2030年度) |
| 女性管理職比率 | 2.6% | 2.8% | 6.0% |
(注) 次年度以降、連結グループ共通の指標を設定予定です。
② 社内環境整備に関する取組
(ⅰ)戦略
グローバルに事業を展開する企業として、構内で働くすべての人が安全かつ健康的に働ける職場環境を維持・構築することは、あらゆる事業現場において実現されるべき重要な経営課題と位置づけています。当社グループは、いかなる際も「安全と健康はすべてに優先する」という考えを企業価値創造の重要な基盤と捉え、全従業員の安全と健康の向上に取り組んでいます。
私たちは、重大災害・休業災害の根絶に向けて、徹底的な再発防止活動と、健康意識の向上及び健康行動の習慣化に向けた各種施策を推進しています。2030年グループ安全ビジョンにおいてKPI項目を設定し、安心して働け、心身ともに健康で生き生きと活躍し続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。
(a)安全衛生
2020年度より、リスク管理及びパフォーマンス改善を可能にする労働安全衛生マネジメントシステムを、構内請負業者を含めた当社グループで導入しています。社内外の課題や働く人及び利害関係者の要求事項を受け、年に1度、リスクと機会の抽出を実施し、その結果から取り組むべき課題に優先順位をつけ、次年度の安全衛生計画に反映させ、目標達成に向けた活動を推進しています。また、活動結果やその他変動要因を踏まえ、マネジメントレビューを実施し、次年度に向けた方向性を明確にした上で、活動のレベルアップをはかっています。
(b)健康
従業員の健康増進を経営課題の一つと位置づけ、2021年4月に「アイシングループ健康宣言」を策定し、グループ従業員一人ひとりの健康意識の向上と健康行動の習慣化に向けた健康経営を推進しています。少子高齢化による労働力不足を重点課題と捉え、労働力確保の観点からシニア層や女性が働き続けられる環境整備を進め、すべての人が心身ともに健康な状態で能力が発揮できるように、戦略マップに落とし込み、活動に取り組んでいます。
(ⅱ)指標及び目標
(a)安全衛生
重大災害・休業災害の根絶に向けて、徹底的な再発防止活動と、安全意識の向上及び安全行動の習慣化に繋がる各種施策を推進しています。
| 指標 | 実績 (2023年度) | 実績 (2024年度) | 目標 (2030年度) |
| 重大災害件数 | 0件 | 0件 | 0件 |
(b)健康
健康経営の実現に向けて、プレゼンティーイズムパフォーマンス度を評価指標として採用しています。
2030年度85%以上を目指し、未然・再発防止対策をはかりつつ、不調者を重症化させないため、職場上司による早期発見・対応の更なる実践力向上を推進していきます。
| 指標 | 実績 (2023年度) | 実績 (2024年度) | 目標 (2030年度) |
| プレゼンティーイズム パフォーマンス度 | 83.1% | 76.0% | 85.0% |
(注1)プレゼンティーイズム:何らかの疾患や症状を抱えながら出勤し、業務遂行能力や生産性が低下している状態
プレゼンティーイズムパフォーマンス度:SPQ(東大1項目版)を用いて算出。健康な状態で発揮できるパフォーマンスを100%とした時に過去1ヶ月で80%以上発揮できたと感じる社員の割合
(注2)2024年度時点はグループ各社で指標が異なるため、当社単体の数値を基に算出しています。