有価証券報告書-第109期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/26 14:30
【資料】
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【項目】
153項目
(指標及び目標)
当社グループは、気候変動をはじめとした地球環境への対応として、CO2排出量を指標として、2050年のカーボンニュートラルの達成を目指すことをコミットメントしています。その実現に向けて、Scope1(自社での直接排出)、Scope2(自社で使用するエネルギー起源の間接排出)において、CO2排出量を2013年度比で2025年度は37%、2030年度を50%削減することを中期目標としました。事業全体での省エネ活動の推進や、サプライヤーとも連携、協働した生産設備の脱炭素化の推進とともに、再エネ発電設備や蓄電池、カーボンフリー電力等の導入などにより目標達成を目指してまいります。
Scope3(Scope1,2以外の、原料調達・物流・販売などバリューチェーンで発生する、自社の事業活動に関連した排出)については、前事業年度よりその算定を開始しました。事業構造上、CO2排出の大部分を占めるのはカテゴリ1(購入した製品とサービス)、カテゴリ4(輸送と配送(上流))、カテゴリ9(輸送と配送(下流))、カテゴリ11(販売した製品の使用)での排出であり、その中でもカテゴリ11での排出量が最も大きくなるため、当初は前記4つのカテゴリの調査を優先して実施し、本事業年度は、全カテゴリを対象に調査を実施しました。
当社グループのCO2排出量(Scope1,2,3の合計)はScope3が全体の約9割超を占めており、環境性能を高めた製品の開発・供給を通じ、Scope3の削減に努めてまいります。
[Scope1/2のCO2削減目標(2013年度比)]
2025年度2030年度2050年度
▲37%▲50%(カーボンニュートラル達成)


[Scope1/2/3のCO2排出量実績(2022年度)]
・Scope1/2: 30,794 t-CO2
・Scope3: 669,677 t-CO2
カテゴリ/内容CO2排出量(t-CO2)
1購入した製品とサービス190,210
2資本財9,035
3Scope1またはScope2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動5,166
4輸送と配送(上流)12,501
5事業から出る廃棄物702
6出張605
7雇用者の通勤1,879
8リース資産-
9輸送と配送(下流)1,772
10販売した製品の処理-
11販売した製品の使用445,108
12販売した製品の廃棄2,698
13リース資産-
14フランチャイズ-
15投資-
合 計669,677

(-)は対象外

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