繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 36億3300万
- 2021年3月31日 -64.3%
- 12億9700万
個別
- 2020年3月31日
- 26億1100万
- 2021年3月31日 -32.59%
- 17億6000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 11:03
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2021/06/28 11:03
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債、製品保証引当金、環境対策引当金、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性であり、継続して評価を行っております。
見積り及び判断・評価については、過去実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果とは異なる場合があります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 1,760百万円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、税効果会計に関する注記に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産は3,786百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額4,659百万円から評価性引当額873百万円を控除しています。
当社は、繰延税金資産の回収可能性について、将来の合理的な見積可能期間(概ね5年)以内の課税所得を見積り、判断しています。当該課税所得の見積りは、当社と関連の深い自動車産業の生産台数の予測等の影響を受けます。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、新型コロナウイルス感染症の影響等に伴う市況の変化により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、回収が見込まれない繰延税金資産を取り崩す可能性があります。2021/06/28 11:03 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 連結財務諸表に計上した金額
当社が計上した繰延税金資産
繰延税金資産 1,760百万円
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、財務諸表の税効果会計に関する注記に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産は3,786百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額4,659百万円から評価性引当額873百万円を控除しています。
当社は、繰延税金資産の回収可能性について、将来の合理的な見積可能期間(概ね5年)以内の課税所得を見積り、判断しています。当該課税所得の見積りは、当社と関連の深い自動車産業の生産台数の予測等の影響を受けます。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、新型コロナウイルス感染症の影響等に伴う市況の変化により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、回収が見込まれない繰延税金資産を取り崩す可能性があります。2021/06/28 11:03