- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は評価益)が売上原価に含まれております。
2019/06/27 11:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
2019/06/27 11:36- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2019/06/27 11:36- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2019/06/27 11:36 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱北九州ファルテック
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/27 11:36 - #6 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
(注)「保有自己株式数」には、
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式96千株は含まれておりません。なお、
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有している当社株式は、連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2019/06/27 11:36- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、岐阜工場の建物については定額法を採用しております。
なお、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し
ております。2019/06/27 11:36 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2019/06/27 11:36- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」にお
ける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 11:36 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 235,231 | 234,122 |
| 未実現利益の調整額 | △1,728 | △1,847 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 233,502 | 232,275 |
(単位:百万円)
2019/06/27 11:36- #11 引当金の計上基準
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上してお
ります。
2019/06/27 11:36- #12 役員・従業員株式所有制度の内容
2.本信託の概要
| ① 名称 | 株式給付信託(BBT) |
| ② 委託者 | 当社 |
| ③ 受託者 | みずほ信託銀行株式会社(再信託先:資産管理サービス信託銀行株式会社) |
| ④ 受益者 | 執行役員を兼務する取締役及び執行役員を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たす者 |
3.本制度が当社株式を取得する予定の株式総数又は総額
当社は、2017年8月29日付で355百万円を拠出し、
資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が当社株式を100,000株取得しております。今後
資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が当社株式を取得する予定は未定であります。
2019/06/27 11:36- #13 所有者別状況(連結)
(注)自己株式519,601株は、「個人その他」5,196単元及び「単元未満株式の状況」に1株を含めて記載しております。なお、株式給付信託(BBT)によって資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式96,300株は、上記自己株式に含めておりません。
2019/06/27 11:36- #14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2019/06/27 11:36- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2019/06/27 11:36- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/27 11:36- #17 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 当社(岡山県津山市) | 事業用資産 | 機械装置等 |
| ㈱ファルテック(群馬県富岡市) | 貸与資産 | 機械装置等 |
| 広東発爾特克汽車用品有限公司(中国広東省) | 遊休資産 | 工具器具及び備品 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用
資産については管理会計上の区分に基づき、また、遊休
資産については基本的に1物件ごとに区分しております。
当社においては、アルミ製品事業に係る
資産グループについて営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(147百万円)として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。
2019/06/27 11:36- #18 特別調査費用、特別損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
子会社である㈱ファルテックにおいて、長期滞留在庫の棚卸資産評価及び中国子会社の売上計上について疑義のあることが判明したため、外部専門家により組織される特別調査委員会を設置して調査を委嘱しました。当委員会に係る調査費用及び過年度決算修正に伴う追加の監査報酬等を特別調査費用として計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 11:36- #19 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注)1.単元未満株式数には当社所有の自己株式1株が含まれております。
2.株式給付信託(BBT)によって資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式96千株(議決権の数963個)につきましては、「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。
2019/06/27 11:36- #20 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加3千株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。また、普通株式の自己株式の株式数の減少3千株は、株式給付信託(BBT)を対象とした資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)からの退任役員に対する給付による減少3千株であります。
2019/06/27 11:36- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 237百万円 | | 246百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △5,537 | | △4,945 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △4,984 | | △3,538 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/27 11:36- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 636百万円 | | 688百万円 |
| 未払事業税 | 102 | | 89 |
| たな卸資産(未実現利益) | 346 | | 318 |
| たな卸資産評価損 | 601 | | 605 |
| 役員株式給付引当金 | 16 | | 32 |
| 固定資産(未実現利益) | 558 | | 616 |
| 投資有価証券評価損 | 93 | | 93 |
| 繰延税金負債合計 | △7,467 | | △7,596 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △3,225 | | △2,214 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2019/06/27 11:36- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.総資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して12億27百万円減少し、2,322億75百万円となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が8億42百万円、有形固定資産が8億25百万円それぞれ増加した一方、投資有価証券が32億69百万円減少したこと等によるものであります。
b.負債
2019/06/27 11:36- #24 自己株式等(連結)
(注)当連結会計年度末の自己株式数は519,601株であります。なお、株式給付信託(BBT)によって資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式96千株は、上記自己株式に含めておりません。
2019/06/27 11:36- #25 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」4億98百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」54億83百万円と相殺して、「繰延税金負債」49億84百万円として表示しており、変更前に比べて総資産が4億98百万円減少しております。
2019/06/27 11:36- #26 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が19億38百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が13億18百万円増加しております。また、「流動負債」の「その他」に含めておりました「繰延税金負債」が9百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が6億10百万円減少しております。
2019/06/27 11:36- #27 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によ
り算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/27 11:36 - #28 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2019/06/27 11:36- #29 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2019/06/27 11:36- #30 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度355百万円、100,000株、当連結会計年度342百万円、96,300株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2019/06/27 11:36- #31 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 21,419百万円 | 23,614百万円 |
| 期待運用収益 | 353 | 384 |
| その他 | 234 | △307 |
| 年金資産の期末残高 | 23,614 | 23,125 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2019/06/27 11:36- #32 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 11:36- #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2019/06/27 11:36- #34 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社
主として、定率法を採用しております。
なお、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
在外連結子会社
主として、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~50年
機械装置及び運搬具 2~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用
しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とした定額法を採用しております。
なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取り決めがあるものは、当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2019/06/27 11:36 - #35 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
子会社株式及び関連会社株式(持分法適用会社株式を除く)
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
主として、商品、製品、原材料、仕掛品、貯蔵品は移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下
に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2019/06/27 11:36 - #36 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る
資産及び負債の額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産の額 | 1,736百万円 | 535百万円 |
| ファイナンス・リース取引に係る負債の額 | 1,869 | 576 |
2019/06/27 11:36- #37 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
とおりであります。
流動資産合計 18,217百万円
固定資産合計 14,673百万円
2019/06/27 11:36- #38 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。なお、1株当たり純
資産額を算定するための普通株式の期末発行済株式数については、株式給付信託(BBT)によって
資産管理サービス信託銀行㈱(信託E口)が所有する当社株式(当連結会計年度末96千株、前連結会計年度末100千株)を控除しております。
| 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 131,226 | 135,472 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 28,209 | 28,953 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (167) | (161) |
2019/06/27 11:36