- #1 役員の報酬等
(ロ)業績連動報酬
中期経営計画に掲げる連結売上高営業利益率、連結ROEと、単年度の数値目標としての営業利益率、キャッシュ・フロー及び品質活動を評価する指標を基準として、業績連動報酬の総額を決定いたします。
なお、個人別の報酬額は、その役位並びに担当する職務の業績達成度を評価して支給いたします。
2019/06/25 12:46- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
安定的な収益力を表わす営業利益率を重視するとともに、資産の効率性を追求してROE(親会社所有者帰属持分利益率)の向上とネットD/Eレシオ(純有利子負債/親会社の所有者に帰属する持分)の適切な管理を行います。
(3) 企業価値の向上
2019/06/25 12:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の世界経済を概観すると、日本は堅調な設備投資や良好な雇用環境などにより緩やかな成長が続きましたが、当期後半における海外景気の減速の影響により力強さに欠ける展開となりました。米国は設備投資や個人消費の拡大により成長が続きましたが、足元では減速感も見られました。欧州はユーロ圏で個人消費が底堅く推移した一方、英国のEU離脱問題による混乱や自動車生産の減少などによって成長が鈍化しました。中国においては、米国との貿易摩擦激化などで設備投資や個人消費が低迷し、自動車生産台数も前年を下回るなど、景気が減速しました。その他アジアも世界景気の減速影響を受け、成長が低下しました。
このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は9,913億65百万円と前期に比べて2.8%の減収となりました。営業利益は792億79百万円(前期比△19.0%)、税引前利益は792億29百万円(前期比△18.5%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は558億9百万円と前期に比べて19.5%の減益となりました。
当社グループのセグメントごとの業績は次のとおりです。
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