売上高
連結
- 2019年3月31日
- 629億1900万
- 2020年3月31日 -22.62%
- 486億8700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報2020/06/30 11:41
② 集団訴訟等の提起について第1四半期連結累計期間(自 2019年4月 1日至 2019年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 2019年4月 1日至 2019年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 2019年4月 1日至 2019年12月31日) 第159期連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 売上高(百万円) 222,942 434,820 641,620 831,034 税引前四半期(当期)利益金額(百万円) 10,636 15,552 22,963 24,065 - #2 事業等のリスク
- 2020/06/30 11:41

新型コロナウイルス感染拡大の影響に関するリスク
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い自動車生産台数が減少するなど、各地域で経済活動が停滞した影響により、当社グループにおいては、製品の売上高の減少等の影響が生じています。新型コロナウイルス感染拡大の収束の時期やその後の世界的な経済活動の回復時期を見通すことは非常に困難であり、今後も当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染拡大の対策として、当社グループでは、顧客、取引先及び社員の安全・安心を第一に考え、WHO並びに各国保健行政の指針に基づいて感染予防策を徹底しています。感染リスクが高い国や地域への渡航の原則禁止、テレワーク(在宅勤務)の活用、Web会議や社内チャットツールの利用促進等の対策により、ポストコロナに向けた働き方改革を推進しています。また、事業継続に向け、サプライチェーンの確保、手元流動性の確保を進めるとともに、外部流出費や設備投資の抑制などリスクコントロールを行いながら、事業の競争力・収益力を再構築するなど企業体質の強化を図っていきます。 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役各氏は、当社の定める社外取締役の独立性に関する基準及び、株式会社東京証券取引所の定める独立性基準を満たしていますので、株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ています。なお、当社との関係の具体的な内容は次のとおりですが、いずれも特別の利害関係にありません。また、その他に開示すべき利害関係はありません。2020/06/30 11:41
馬田一氏は、2015年7月以降、JFEホールディングス株式会社の業務執行に従事していません。当社と同社グループは相互に取引がありますが、その取引額は共に両社の売上高の0.5%未満であり、いずれについても特別な利害関係はありません。
望月明美氏は、2018年7月以降、有限責任監査法人トーマツの運営に従事していません。当社と同監査法人の間に取引はなく、特別な利害関係はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 世界をリードする技術力によって、顧客に積極的提案を行う2020/06/30 11:41
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本は主に中国向けの輸出が低迷し、米国では年度後半にかけて製造業を中心に景況感が悪化しました。欧州は自動車産業を中心とした製造業の低迷により景気が減速しました。中国は米中貿易摩擦の影響で外需及び内需が減少し、自動車市場の低迷も継続しました。加えて年度終盤においては、新型コロナウィルスの感染が中国を中心に世界中に拡大し、各国の経済活動に大きな影響を与えるなど景気の先行きは一層不透明なものとなりました。2020/06/30 11:41
このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は8,310億34百万円と前期に比べて16.2%の減収となりました。営業利益は236億4百万円(前期比△70.2%)、税引前利益は240億65百万円(前期比△69.6%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は174億12百万円と前期に比べて68.8%の減益となりました。
②セグメントごとの業績 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は次のとおりです。2020/06/30 11:41
前事業年度(自 2018年4月 1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 125,978 百万円 110,470 百万円 仕入高 212,393 171,611