有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。2021/06/25 11:55
前事業年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 減価償却費 2,743 2,836 研究開発費 14,328 12,991 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2) 主要な仮定2021/06/25 11:55
使用価値の見積りにおける主要な仮定は、事業計画策定における顧客ごとの受注案件情報及び自動車産業の予想生産台数情報、売上高を稼得するための研究開発費を含む営業費用、資金生成単位の固定資産の見積残存耐用年数終了時点での処分見込み額、加重平均資本コストをもとに算出した割引率です。
回収可能価額の決定は、その性質上、判断を伴うものであり、多くの場合、重要な見積り・前提を使用します。これらの見積り・前提は減損が認識されるか否かの判定及び認識される減損金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度における、販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりです。2021/06/25 11:55
(単位:百万円) 物流費 22,067 20,734 研究開発費 14,383 13,110 賃借料 1,733 1,434 - #4 研究開発活動
- この他、世界初となる、自動車の駆動軸トルクを磁気で計測する「非接触式トルクセンサ」を開発しました。非接触式のシンプルな構造を実現し、従来困難とされていた量産車への駆動軸用トルクセンサの搭載を可能としました。自動車の状態をリアルタイムで検知することで、高度な制御を可能にし、電燃費改善に貢献します。故障や異常の検知への活用も可能で、安全性の向上にも貢献します。2021/06/25 11:55
当連結会計年度の研究開発費はグループ全体で16,820百万円であり、その内訳は、産業機械事業4,975百万円、自動車事業10,980百万円、その他864百万円です。
なお、主な成果は次のとおりです。