かかる状況下、本年4月から開始した新中期経営計画「DRIVE NTN100」Finalで掲げた「事業構造の変革(Transformation)の加速」の継続とNTN再生の完了を目指し、生産再編を中心とする事業構造改革の実行と、「SQCCD」の強化を通じた「稼ぐ力」の向上に注力してまいります。
当中間連結会計期間の売上高は413,947百万円(前年同期比1.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は規模減の影響などはありましたが、売価転嫁や比例費の削減などにより、9,949百万円(前年同期比47.1%増)となりました。経常利益は、為替差損計上の影響などにより3,483百万円(前年同期比28.7%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は、税効果の影響などにより2,125百万円(前年同期は4,124百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメントの業績につきましては、以下のとおりであります。なお、各セグメントにおける事業の区分につきましては、後述のとおり、当中間連結会計期間より「軸受他事業」、「CVJアクスル事業」の区分に変更しております。
2024/11/07 14:06