営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 352億4100万
- 2018年9月30日 -7.54%
- 325億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/13 14:13
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位 百万円) セグメント間取引消去 219 四半期連結損益計算書の営業利益 35,241
「機械器具部品」のセグメントにおいて、前連結会計年度まで持分法適用の関連会社であったSONA KOYO STEERING SYSTEMS LTD.(平成30年4月7日付でJTEKT INDIA LTD.へ社名変更)は、株式の追加取得により子会社となったため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/11/13 14:13
(単位 百万円) セグメント間取引消去 315 四半期連結損益計算書の営業利益 32,584 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また日本経済は、相次ぐ自然災害の影響があるものの、設備投資の増加や個人消費の持ち直しなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/11/13 14:13
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は7,429億18百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ606億65百万円(8.9%)の増収となりました。営業利益につきましては、売上高増加の効果等があったものの、売価水準の低下や研究開発費をはじめとする費用の増加等により、325億84百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて26億57百万円(7.5%)の減益となり、経常利益につきましては、前第2四半期連結累計期間に比べ32億10百万円(8.5%)減益の347億39百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第2四半期連結累計期間は段階取得に係る差益を特別利益に計上しましたが、当第2四半期連結累計期間では計上がないこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ96億48百万円(33.6%)減益の190億24百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。