経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 76億7300万
- 2014年3月31日 +265.76%
- 280億6500万
個別
- 2013年3月31日
- 84億2400万
- 2014年3月31日 +59.9%
- 134億7000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 12:50
(概算額の算定方法)売上高 478百万円 営業利益 28 経常利益 30 税金等調整前当期純利益 30
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- 当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2014/06/27 12:50
この結果、売上高は371,543百万円と前連結会計年度に比べ89,134百万円(31.6%)増収の過去最高となり、営業利益は32,199百万円と前連結会計年度に比べ22,030百万円(216.6%)の大幅な増益となりました。経常利益は28,065百万円と前連結会計年度に比べ20,392百万円(265.7%)の大幅な増益となりました。特別利益として、関係会社株式売却益等1,675百万円、特別損失として、業績改善のための事業構造改革損失及び減損損失等2,928百万円を計上いたしました。当連結会計年度当期純利益は20,878百万円と前連結会計年度に比べ19,074百万円増加し、過去最高益を達成しました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 概要2014/06/27 12:50
当連結会計年度の事業環境は、政府による経済対策及び日銀による金融緩和並びに為替市場での円安により、経済の改善が進み、世界経済も欧米などの先進国を中心として回復しつつあります。その中で、機械加工品事業は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリーで需要が増加し、特にボールベアリングは過去最高の水準となりました。電子機器事業も、液晶用バックライトは、顧客層の増加とハイエンド製品を中心としたシェア拡大に伴い、売上、利益ともに大幅に増加しました。HDD用スピンドルモーター及び情報モーターも、世界経済の回復に併せて売上が増加し、業績の改善が進みました。当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度に比べ31.6%増収の371,543百万円となりました。営業利益は216.6%増益の32,199百万円、経常利益は265.7%増益の28,065百万円、当期純利益は20,878百万円と19,074百万円の増益となりました。
為替変動の影響