- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金型及び内製部品が主な製品であります。
2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△146百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△2,893百万円であります。
2014/08/12 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金型及び内製部品が主な製品であります。
2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△144百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△2,158百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 9:13 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
Hansen Corporation(以下、「Hansen社」)は、米国インディアナ州に生産拠点を有するモーター専業メーカーで昭和52年にミネベア傘下に加わりました。
Hansen社の主要製品であるシンクロモーターは住宅用空調システム等に使用されておりますが、近年、顧客の需要が米国より欧州に移っていること、また、シンクロモーター自体が古い構造のモーターであり一定の需要は継続して見込まれるものの、当社の製品とのシナジー効果も望めないことから、同じく動作制御に使用される分数馬力モーターの世界的なメーカーであり、米国に本社を有するElectroCraft, Inc.に譲渡することといたしました。
(4) 事業分離日
2014/08/12 9:13- #4 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
一部の連結子会社は、液晶用バックライト製品の製造に用いる一部の機械装置等について、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より、耐用年数を5年~10年から2年に変更いたしました。
この変更により、従来と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が244百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ244百万円減少しております。
2014/08/12 9:13- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更)
一部の連結子会社は、液晶用バックライト製品の製造に用いる一部の機械装置等について、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より、耐用年数を5年~10年から2年に変更いたしました。
この変更により、従来と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が244百万円増加し、セグメント利益が「電子機器」で244百万円減少しております。
2014/08/12 9:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
電子機器事業
電子機器事業は、電子デバイス(液晶用バックライト、計測機器等)、HDD用スピンドルモーター、情報モーター(ステッピングモーター、DCブラシレスモーター、DCブラシ付モーター、ファンモーター)、精密モーター及び特殊機器が主な製品であります。液晶用バックライトは、スマートフォンの高級志向が進む中で薄型技術に優位性を持つ当社への需要が急拡大し、売上は大きく増加しました。HDD用スピンドルモーター及び情報モーターの売上も増加しました。特に情報モーターは、OA向け及び自動車向け販売も伸びる中で、カンボジア工場への生産移管等による原価低減対策が進み業績も改善しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は62,687百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ11,705百万円(23.0%)の増収となりました。営業利益は2,984百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3,311百万円の大幅な改善となりました。
2014/08/12 9:13- #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(韓国、シンガポール及び米国の競争当局による調査)
ミニチュアベアリング製品等の取引に関し、競争法違反を行った疑いがあるとして、現在、一部の連結子会社を中心として、韓国、シンガポール及び米国の競争当局の調査を受け対応しております。
これらの調査について、現時点で当社グループの経営成績等への影響の有無を予測することは困難であります。
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