営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 130億300万
- 2014年9月30日 +90.43%
- 247億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△303百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△5,616百万円であります。2014/11/12 9:24
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金型及び内製部品が主な製品であります。
2.セグメント利益に係る調整額は、のれんの償却額△289百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△4,809百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 9:24 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、液晶用バックライト製品の製造に用いる一部の機械装置等について、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を5年~10年から2年に変更いたしました。2014/11/12 9:24
この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ665百万円減少しております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 9:24
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が368百万円増加し、利益剰余金が237百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、コスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2014/11/12 9:24
この結果、売上高は216,557百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ35,758百万円(19.8%)の増収となりました。営業利益は24,761百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ11,758百万円(90.4%)の増益、経常利益は24,635百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ12,884百万円(109.6%)の増益、四半期純利益も17,817百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ9,045百万円(103.1%)の増益となり、それぞれ大幅に利益が増加しました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。