営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 125億1200万
- 2016年6月30日 -44.29%
- 69億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△214百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△2,796百万円であります。2016/08/10 10:18
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額△248百万円、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用△3,597百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 10:18 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、航空機部品事業において日本、タイへ投資を行う計画であります。この投資計画の決定を契機に、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、当社及び国内連結子会社の設備は使用期間にわたって安定的に稼働する状況が見込まれるため、定額法を採用することが経済実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。2016/08/10 10:18
この変更により、従来と比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ111百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2016/08/10 10:18
この結果、売上高は120,288百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ7,103百万円(△5.6%)の減収となりました。営業利益は6,971百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5,541百万円(△44.3%)の減益、経常利益は7,255百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5,617百万円(△43.6%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、タイ子会社での現地国税当局との訴訟結果を受け過年度分の法人税等2,043百万円を計上したこと等により、3,176百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ6,882百万円(△68.4%)の減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。