有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 12:57
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
15.のれん及び無形資産
(1)増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の期中増減は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
のれん及び無形資産の取得原価と償却累計額及び減損損失累計額と帳簿価額との関係は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
償却費は連結損益計算書の売上原価及び販売費及び一般管理費に計上しております。
(2)重要なのれん及び無形資産
のれんのうち重要なものは、資金生成単位である電子機器事業セグメントのMinebea Intec GmbHの取得におけるのれんであり、前連結会計年度と当連結会計年度においてそれぞれ3,714百万円及び3,543百万円であります。
(3)のれんの減損テスト
のれんの減損テストの回収可能価額は、経営陣により承認された3年もしくは5年の予算と成長率を基礎とする使用価値に基づき算定しております。
重要なのれんの使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ14.2%及び15.4%であります。
その他ののれんの使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ12.2~13.4%及び8.6~12.3%であります。
当該のれんについては、当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を十分に上回っていることから、主要な仮定が合理的な範囲で変更されたとしても、それにより当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと予測しております。
(4)研究開発費
前連結会計年度及び当連結会計年度における売上原価及び販売費及び一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ24,381百万円及び25,453百万円であります。なお、資産に計上された開発費はありません。
(1)増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の期中増減は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| のれん | 無形資産 | |||
| ソフトウエア | その他 | 合計 | ||
| 期首残高 | 4,760 | 4,601 | 4,247 | 8,848 |
| 購入による取得 | - | 944 | 29 | 973 |
| 企業結合による取得 | 3,542 | 2 | 1,749 | 1,751 |
| 売却又は処分 | - | △1 | △39 | △40 |
| 償却費 | - | △825 | △701 | △1,526 |
| 減損損失 | - | - | △118 | △118 |
| 為替換算差額 | 207 | 52 | 57 | 109 |
| その他 | - | 1 | △1 | △0 |
| 期末残高 | 8,509 | 4,774 | 5,223 | 9,997 |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| のれん | 無形資産 | |||
| ソフトウエア | その他 | 合計 | ||
| 期首残高 | 8,509 | 4,774 | 5,223 | 9,997 |
| 購入による取得 | - | 1,064 | 45 | 1,109 |
| 企業結合による取得 | - | - | - | - |
| 売却又は処分 | - | - | △15 | △15 |
| 償却費 | - | △939 | △686 | △1,625 |
| 減損損失 | - | - | - | - |
| 為替換算差額 | △225 | △48 | △59 | △107 |
| その他 | - | 14 | 2 | 16 |
| 期末残高 | 8,284 | 4,865 | 4,510 | 9,375 |
のれん及び無形資産の取得原価と償却累計額及び減損損失累計額と帳簿価額との関係は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| のれん | 無形資産 | |||
| ソフトウエア | その他 | 合計 | ||
| 取得原価 | 10,380 | 7,892 | 7,618 | 15,510 |
| 償却累計額及び減損損失累計額 | △1,871 | △3,118 | △2,395 | △5,513 |
| 期末残高 | 8,509 | 4,774 | 5,223 | 9,997 |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| のれん | 無形資産 | |||
| ソフトウエア | その他 | 合計 | ||
| 取得原価 | 10,155 | 8,562 | 7,332 | 15,894 |
| 償却累計額及び減損損失累計額 | △1,871 | △3,697 | △2,822 | △6,519 |
| 期末残高 | 8,284 | 4,865 | 4,510 | 9,375 |
償却費は連結損益計算書の売上原価及び販売費及び一般管理費に計上しております。
(2)重要なのれん及び無形資産
のれんのうち重要なものは、資金生成単位である電子機器事業セグメントのMinebea Intec GmbHの取得におけるのれんであり、前連結会計年度と当連結会計年度においてそれぞれ3,714百万円及び3,543百万円であります。
(3)のれんの減損テスト
のれんの減損テストの回収可能価額は、経営陣により承認された3年もしくは5年の予算と成長率を基礎とする使用価値に基づき算定しております。
重要なのれんの使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ14.2%及び15.4%であります。
その他ののれんの使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ12.2~13.4%及び8.6~12.3%であります。
当該のれんについては、当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を十分に上回っていることから、主要な仮定が合理的な範囲で変更されたとしても、それにより当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと予測しております。
(4)研究開発費
前連結会計年度及び当連結会計年度における売上原価及び販売費及び一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ24,381百万円及び25,453百万円であります。なお、資産に計上された開発費はありません。