有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 12:57
- 【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
16.リース取引
(1)借手側
当社グループは、借手として、主に機械装置及び運搬具を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
① 解約不能のオペレーティング・リースに基づく未経過リース料
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低リース料総額は、次のとおりであります。
② 費用として認識されたオペレーティング・リース料総額
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る費用として認識したリース料総額は、それぞれ3,923百万円及び4,020百万円であります。
(2)貸手側
当社グループは、貸手として、金型に係るファイナンス・リース債権を計上しております。ファイナンス・リース契約に基づく将来の受取額は、次のとおりであります。
リース債権は連結財政状態計算書のその他の金融資産に計上しております。リース期間終了時における残存価値は零としております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において未稼得金融収益、貸手の利益となる無保証残存価値もしくは偶発収益はありません。
(1)借手側
当社グループは、借手として、主に機械装置及び運搬具を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
① 解約不能のオペレーティング・リースに基づく未経過リース料
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低リース料総額は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,575 | 1,662 |
| 1年超5年以内 | 3,509 | 3,491 |
| 5年超 | 3,940 | 3,537 |
| 合計 | 9,024 | 8,690 |
② 費用として認識されたオペレーティング・リース料総額
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る費用として認識したリース料総額は、それぞれ3,923百万円及び4,020百万円であります。
(2)貸手側
当社グループは、貸手として、金型に係るファイナンス・リース債権を計上しております。ファイナンス・リース契約に基づく将来の受取額は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 2,923 | 956 |
| 1年超5年以内 | 1,231 | 114 |
| 合計 | 4,154 | 1,070 |
リース債権は連結財政状態計算書のその他の金融資産に計上しております。リース期間終了時における残存価値は零としております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において未稼得金融収益、貸手の利益となる無保証残存価値もしくは偶発収益はありません。