有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/26 11:42
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
16.リース
(1)借手側
当社グループは、借手として、主に建物等の不動産や機械装置及び運搬具を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
前連結会計年度(2019年3月31日)
IAS第17号に基づく借手としてのオペレーティング・リース
① 解約不能のオペレーティング・リースに基づく未経過リース料
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低リース料総額は、次のとおりであります。
② 費用として認識されたオペレーティング・リース料総額
前連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る費用として認識したリース料総額は、4,020百万円であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
IFRS第16号に基づく借手としてのリース
① 使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
② 使用権資産の帳簿価額
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度における使用権資産の新規契約による増加は1,467百万円、株式会社ユーシンを取得したことによる増加は826百万円であります。また、IFRS第16号適用開始日において認識した各使用権資産の金額は、注記「14.有形固定資産 増減表」に記載しております。
③ リース負債
リース負債の満期分析については、注記「35.金融商品 (4)流動性リスク」に記載しております。
④ 連結キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、5,804百万円であります。
(2)貸手側
当社グループは、貸手として、金型や不動産に係るファイナンス・リース債権を計上しております。リース債権の満期分析は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
IAS第17号に基づく貸手としてのファイナンス・リース
① 満期分析
当連結会計年度(2020年3月31日)
IFRS第16号に基づく貸手としてのリース
① 満期分析
(1)借手側
当社グループは、借手として、主に建物等の不動産や機械装置及び運搬具を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
前連結会計年度(2019年3月31日)
IAS第17号に基づく借手としてのオペレーティング・リース
① 解約不能のオペレーティング・リースに基づく未経過リース料
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来最低リース料総額は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 | |
| (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 1,662 |
| 1年超5年以内 | 3,491 |
| 5年超 | 3,537 |
| 合計 | 8,690 |
② 費用として認識されたオペレーティング・リース料総額
前連結会計年度におけるオペレーティング・リースに係る費用として認識したリース料総額は、4,020百万円であります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
IFRS第16号に基づく借手としてのリース
① 使用権資産に関連する損益
使用権資産に関連する損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | |
| (自 2019年4月1日 | |
| 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び建物附属設備 | 1,643 |
| 機械装置及び運搬具 | 722 |
| 工具、器具及び備品 | 141 |
| 土地 | 94 |
| 合計 | 2,600 |
| リース負債に係る金利費用 | 259 |
| 短期リースに係る費用 | 982 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 1,458 |
② 使用権資産の帳簿価額
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| (2020年3月31日) | |
| 使用権資産 | |
| 建物及び建物附属設備 | 5,435 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,192 |
| 工具、器具及び備品 | 429 |
| 土地 | 1,363 |
| 合計 | 8,419 |
当連結会計年度における使用権資産の新規契約による増加は1,467百万円、株式会社ユーシンを取得したことによる増加は826百万円であります。また、IFRS第16号適用開始日において認識した各使用権資産の金額は、注記「14.有形固定資産 増減表」に記載しております。
③ リース負債
リース負債の満期分析については、注記「35.金融商品 (4)流動性リスク」に記載しております。
④ 連結キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、5,804百万円であります。
(2)貸手側
当社グループは、貸手として、金型や不動産に係るファイナンス・リース債権を計上しております。リース債権の満期分析は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
IAS第17号に基づく貸手としてのファイナンス・リース
① 満期分析
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 | |
| (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 956 |
| 1年超5年以内 | 114 |
| 合計 | 1,070 |
当連結会計年度(2020年3月31日)
IFRS第16号に基づく貸手としてのリース
① 満期分析
| (単位:百万円) | ||||||||
| 帳簿価額 | 契約上の キャッシュ ・フロー | 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| リース債権 | 446 | 446 | 171 | 110 | 86 | 61 | 18 | 0 |