退職給付に係る負債
連結
- 2014年11月30日
- 6億1966万
- 2015年11月30日 +21.71%
- 7億5418万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/29 9:11
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が195,218千円増加し、利益剰余金が126,306千円減少しております。
また、この変更による当連結会計年度の損益へ与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/02/29 9:11
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 218,789千円 239,713千円 工事損失引当金 81,269 79,983
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2016/02/29 9:11
負債については、前連結会計年度末に比べ193百万円増加し、2,062百万円となりました。これは主に、未払法人税等、退職給付に係る負債の増加によるものであります。
③ 純資産 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/02/29 9:11
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 退職給付に係る負債 619,662 754,185 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 619,662 754,185