- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2016/06/28 13:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 13:58- #4 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2015」を平成25年度よりスタートさせ、グループ全体最適の実現(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、277億1百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は、19億4千3百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は、16億1千3百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億7千8百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
なお、前連結会計年度まで連結子会社であった「株式会社北陸油研」は、当連結会計年度において、持分法適用の関連会社となっております。
2016/06/28 13:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、売上高は277億1百万円(前年同期比7.9%減)となり、売上総利益は76億3百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は前年同期比2千6百万円増益の19億4千3百万円、経常利益は為替差損計上等により前年同期比2億2千4百万円減益の16億1千3百万円、税金等調整前当期純利益は16億9千万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億7千8百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
1株当たり当期純利益は25.27円(前年同期は24.30円)、自己資本当期純利益率は7.0%(前年同期は7.1%)となりました。
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