- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/13 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2018/02/13 10:17 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、中期経営計画においてグローバル企業への転換を推進する中、海外における生産及び販売が拡大し、海外連結子会社の定額法の有形固定資産が相対的に増加してきたことを契機に、グループ会計方針の統一及びより適正な期間損益計算の観点から有形固定資産の減価償却方法について再度検討したものです。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、今後長期安定的に稼働することが見込まれるため、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断し、今回の変更を行うものであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ114,460千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2018/02/13 10:17- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は222,367千円、営業利益は82,096千円、経常利益は21,939千円、税金等調整前四半期純利益は24,961千円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、資本剰余金の前期首残高は427千円増加し、利益剰余金の前期首残高は119,865千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は119,438千円増加しております。
2018/02/13 10:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」を平成28年度よりスタートさせ、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換に取り組んでいます。
当第3四半期連結累計期間の実績といたしましては、売上高は、214億2千9百万円(前年同四半期比13.6%増)、営業利益は、15億8千8百万円(前年同四半期比74.9%増)、経常利益は、15億6千9百万円(前年同四半期比111.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億1千7百万円(前年同四半期比114.8%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、日本は、売上高は、99億9千3百万円(前年同期比4.6%増)となり、営業利益は、5億8千1百万円(前年同期比238.2%増)となりました。アジアは、売上高は、111億5千5百万円(前年同期比23.0%増)となり、営業利益は8億8千2百万円(前年同期比57.6%増)となりました。
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