四半期報告書-第74期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
I 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が、アジアで224,549千円増加し、ヨーロッパで2,181千円減少し、アジアでセグメント利益が33,396千円増加し、ヨーロッパでセグメント損失が63千円減少しております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社及び国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「日本」で114,460千円増加しております。
【セグメント情報】
I 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | ||||
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,554,954 | 9,073,142 | 237,812 | 18,865,908 | ― | 18,865,908 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,457,382 | 647,645 | 8 | 3,105,037 | △3,105,037 | ― |
| 計 | 12,012,336 | 9,720,788 | 237,820 | 21,970,945 | △3,105,037 | 18,865,908 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 171,888 | 559,907 | △6,929 | 724,866 | 183,334 | 908,200 |
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | ||||
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,993,919 | 11,155,573 | 280,067 | 21,429,560 | ― | 21,429,560 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,637,058 | 801,044 | ― | 3,438,102 | △3,438,102 | ― |
| 計 | 12,630,978 | 11,956,617 | 280,067 | 24,867,662 | △3,438,102 | 21,429,560 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 581,392 | 882,528 | △1,038 | 1,462,881 | 125,208 | 1,588,090 |
(注) 1 調整額の主なものは、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、在外子会社の収益及び費用は、従来、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が、アジアで224,549千円増加し、ヨーロッパで2,181千円減少し、アジアでセグメント利益が33,396千円増加し、ヨーロッパでセグメント損失が63千円減少しております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社及び国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が「日本」で114,460千円増加しております。