有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 販売契約
(2) 業務提携契約
(3) シンジケートローン契約
① コミットメントライン契約
当社のコミットメントライン契約(2026年3月31日現在の借入実行残高4,650,000千円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
1)各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
2)各年度の決算期及び第2四半期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
3)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2023年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
4)各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が、2023年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
当該コミットメントライン契約の概要は、次のとおりであります。
② タームローン契約
当社のタームローン契約(2026年3月31日現在の借入実行残高1,500,000千円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
1)2022年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
2)2022年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
3)2023年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
4)2023年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
当該タームローン契約の概要は、次のとおりであります。
| 契約 会社名 | 相手先の名称 | 相手先の 所在地 | 契約 締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| 油研工業 株式会社 | 第一実業株式会社 | ブラジル | 2021年 5月1日 | 1年間 以後自動延長 (現在自動延長中) | ブラジルにおける当社製品の非独占販売権の付与 |
(2) 業務提携契約
| 契約 会社名 | 相手先の名称 | 相手先の 所在地 | 契約 締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| 油研工業 株式会社 | ハイダック インターナショナル GmbH | ドイツ | 2025年 4月1日 | 3年間 | ハイダック テクノロジー GmbHとの戦略的技術供与・共同開発・製品供給・生産分担・販売 |
(3) シンジケートローン契約
① コミットメントライン契約
当社のコミットメントライン契約(2026年3月31日現在の借入実行残高4,650,000千円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
1)各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
2)各年度の決算期及び第2四半期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
3)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2023年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
4)各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が、2023年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。
当該コミットメントライン契約の概要は、次のとおりであります。
| 契約 会社名 | 相手先の名称 | 相手先の 所在地 | 契約 締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| 油研工業 株式会社 | 株式会社みずほ銀行 株式会社三井住友銀行 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社横浜銀行 | 日本 | 2023年 9月29日 | 3年間 | 契約金額:6,000,000千円 担保提供資産:無担保 |
② タームローン契約
当社のタームローン契約(2026年3月31日現在の借入実行残高1,500,000千円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
1)2022年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
2)2022年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
3)2023年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
4)2023年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
当該タームローン契約の概要は、次のとおりであります。
| 契約 会社名 | 相手先の名称 | 相手先の 所在地 | 契約 締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| 油研工業 株式会社 | 株式会社みずほ銀行 株式会社三井住友銀行 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社横浜銀行 | 日本 | 2022年 10月26日 | 5年間 | 契約金額:1,500,000千円 返済方法:期限一括返済 担保提供資産:無担保 |