- #1 対処すべき課題(連結)
当社は、事業領域を「(移動機能付)抗重力・空間作業機械=Lifting Equipment(LE)」と定め、LEという事業領域のなかで、更なる成長を目指し、LE世界№1になることを長期目標としています。
『中期経営計画(11-13)』では、7つの戦略(戦略市場の攻略・環境対応製品の開発・超大型LE製品の開発・コスト競争力の強化・品質とサービスの強化・ものづくり力の強化・組織と人財のグローバル化)に取り組み、加えて建設用クレーンの世界需要の回復や円高の是正もあって、最終年度の平成25年度(13年度)には、売上高営業利益率11.6%(目標10%)とROA(総資産経常利益率)10.9%(目標10%)を達成し、過去最高の売上高と利益を更新することができました。
平成26年度(14年度)をスタートとする『中期経営計画(14-16)』では、「『強い会社』に」を基本方針として、3つの重点テーマ実現のために7つの戦略に取組んでまいります。
2014/06/26 10:51- #2 業績等の概要
国内売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車が揃って増加し、862億7千6百万円(前年比125.6%)となりました。海外売上高は、大型製品の拡販とエネルギー・インフラ関連需要の取り込みに注力し、円高是正による競争力改善と相俟ってシェアアップし、954億8千7百万円(前年比144.3%)となりました。この結果、総売上高は1,817億6千4百万円(前年比134.8%)となりました。なお、海外売上高比率は52.5%となりました。
経常利益は、売上増加、販売価格適正化や為替影響、操業度改善、原価低減等による粗利増加に加え、為替差益8億8千5百万円の計上もあり、216億4千2百万円(前年比189.0%)となりました。当期純利益は144億1千万円(前年比196.3%)となりました。
この結果、3期連続の増収増益となり、売上高・利益ともに過去最高を更新しました。
2014/06/26 10:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車が揃って増加し、862億7千6百万円(前年比125.6%)となりました。海外売上高は、大型製品の拡販とエネルギー・インフラ関連需要の取り込みに注力し、円高是正による競争力改善と相俟ってシェアアップし、954億8千7百万円(前年比144.3%)となりました。この結果、総売上高は1,817億6千4百万円(前年比134.8%)となりました。なお、海外売上高比率は52.5%となりました。
経常利益は、売上増加、販売価格適正化や為替影響、操業度改善、原価低減等による粗利増加に加え、為替差益8億8千5百万円の計上もあり、216億4千2百万円(前年比189.0%)となりました。当期純利益は144億1千万円(前年比196.3%)となりました。
この結果、3期連続の増収増益となり、売上高・利益ともに過去最高を更新しました。
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