建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 182億2700万
- 2021年3月31日 +2.14%
- 186億1700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/27 9:09
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 4~15年 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2022/06/27 9:09
主なものは建物の除却によるものであります。
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額及び減少額の重要なものは次のとおりであります。2022/06/27 9:09
2 土地の当期首残高、当期減少額及び当期末残高欄における(内書)は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。建物の増加 技術研究所増改築 734 百万円 タダノテクノ西日本 福岡工場建替 711 百万円 機械及び装置の増加 香西工場関連 1,225 百万円 特許権の増加 タダノ・ファウンGmbH及びタダノ・デマーグGmbHからのIP取得 773 百万円 建設仮勘定の増加 香西工場関連 453 百万円 生産設備関連(香西除く) 168 百万円 技術研究所増改築 464 百万円 タダノテクノ西日本 福岡工場建替 634 百万円 建設仮勘定の減少 香西工場関連 1,432 百万円 生産設備関連(香西除く) 208 百万円 技術研究所増改築 825 百万円 タダノテクノ西日本 福岡工場建替 766 百万円
3 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。 - #4 研究開発活動
- 製品開発時のフロントローディングにおいて、これまで困難とされてきた、人による感性評価を可能とするクレーンリアルタイムシミュレーターを開発しました。2022/06/27 9:09
また、建設業界で適用が進むBIM(Building Infomation Modeling:建設、建築、土木エンジニアリングにおいて、コンピューター上に作成した3次元モデルを活用し、建物やインフラをより効率的に計画、設計、施工、管理する取り組み)に対し、安全性と生産性の向上のため、機械とBIMを連携させる技術の開発に取り組み、当社の建設用クレーンの一部機種についてのBIMデータを公開いたしました。これにより、当社のクレーンを用いた施工計画をより容易に行っていただくことが可能となります。
大学との共同研究おいては、包括連携協働研究を行っている京都大学との間で、その対象分野をこれまでの工学/情報学からさらに広げることで、新たな取り組みについての検討を進めております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/27 9:09
(注)1.「企業結合等関係」の「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」に記載の見直しに伴い、前連結会計年度の比較情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △531 〃 △520 〃 連結上の土地建物評価差額 △903 〃 △873 〃 その他 △54 〃 △352 〃
2.評価性引当額が4,846百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社タダノ・ファウンGmbHにおいて1,799百万円、連結子会社タダノ・デマーグGmbHにおいて3,148百万円、税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額を追加認識したことに伴うものであります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/27 9:09
建物 13~50年
構築物 10~50年