建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 186億1700万
- 2022年3月31日 -3.71%
- 179億2600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/27 9:13
建物及び構築物 10~50年
機械装置及び運搬具 4~15年 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/27 9:13
主なものは建物の除却によるものであります。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額及び減少額の重要なものは次のとおりであります。2022/06/27 9:13
3 土地の当期首残高及び当期末残高欄における(内書)は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。建物の増加 香西工場関連 188 百万円 志度工場関連 142 百万円 構築物の増加 香西工場関連 105 百万円 タダノテクノ西日本 福岡工場建替 68 百万円 機械及び装置の増加 香西工場関連 558 百万円 工具器具備品の増加 金型等の製作 103 百万円 生産設備関連(香西含む) 40 百万円 リース資産の増加 香西工場太陽光 211 百万円 特許権の増加 開発関連特許権等 119 百万円 建設仮勘定の増加 香西工場関連 917 百万円 生産設備関連(香西除く) 301 百万円 建設仮勘定の減少 香西工場関連 864 百万円 生産設備関連(香西除く) 267 百万円
4 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/06/27 9:13
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしており、遊休資産については個別にグルーピングしております。上記の英国の建物については、タダノ・ユーケーLtd.の収益力が悪化したことにより減損損失(448百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスとなったため、回収可能価額は備忘価額としております。場所 主な用途 主な種類 英国 事業用資産 建物及び構築物 米国 事業用資産 機械装置及び運搬具 千葉県市川市 遊休資産 建物及び構築物
米国の機械装置については、タダノ・マンティスCorp.の収益力が悪化したことにより減損損失(20百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、公正価値としております。 - #5 研究開発活動
- 研究開発を加速させるために、従来の構造解析に加え、油圧・空圧の流体解析、制御シミュレーションや安全解析に注力しています。対象領域も、機械自体の状態検出という内界センシングから機械周囲の外界センシング、さらに環境認識へと範囲を広げた研究開発に取り組んでおります。2022/06/27 9:13
また、建設業界で適用が進むBIM(Building Information Modeling:建設、建築、土木エンジニアリングにおいて、コンピューター上に作成した3次元モデルを活用し、建物やインフラをより効率的に計画、設計、施工、管理する取り組み)に対し、安全性と生産性の向上のため、機械とBIMを連携させる技術の開発に取り組み、当社の建設用クレーンについてのBIMデータを公開しています。加えて、APIを介したFMS(Fleet Management System)へのテレマティクスデータの提供や、クレーン性能提供サービスといったLift APIも展開してまいります。これにより、当社のクレーンを用いた施工計画や機械の保守をより容易に行っていただくことが可能となります。
大学との共同研究においては、包括連携共同研究を行っている京都大学との間で、その対象分野をこれまでの工学/情報学から人文分野へと広げるとともに、クレーン操作にAIを適用するコンペティションを開催する等、オープンイノベーションへも積極的に取り組んでおります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/27 9:13
(注)1.評価性引当額が1,881百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社タダノ・ファウンGmbHにおいて1,077百万円の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を追加認識したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △520 〃 △551 〃 連結上の土地建物評価差額 △873 〃 △835 〃 その他 △352 〃 △137 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/27 9:13
建物 13~50年
構築物 10~50年