有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしており、遊休資産については個別にグルーピングしております。上記の英国の建物については、タダノ・ユーケーLtd.の収益力が悪化したことにより減損損失(448百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスとなったため、回収可能価額は備忘価額としております。
米国の機械装置については、タダノ・マンティスCorp.の収益力が悪化したことにより減損損失(20百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、公正価値としております。
また、千葉県市川市の建物及び構築物については、当社社員寮として使用しておりましたが、当連結会計年度に売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失(19百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、処分見込価額により算定した正味売却価額としております。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 主な用途 | 主な種類 | ||
| 英国 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | ||
| 米国 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | ||
| 千葉県市川市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | ||
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングしており、遊休資産については個別にグルーピングしております。上記の英国の建物については、タダノ・ユーケーLtd.の収益力が悪化したことにより減損損失(448百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスとなったため、回収可能価額は備忘価額としております。
米国の機械装置については、タダノ・マンティスCorp.の収益力が悪化したことにより減損損失(20百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、公正価値としております。
また、千葉県市川市の建物及び構築物については、当社社員寮として使用しておりましたが、当連結会計年度に売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失(19百万円)を認識しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、処分見込価額により算定した正味売却価額としております。