短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 214億6900万
- 2022年3月31日 -92.53%
- 16億300万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- この契約に基づく当連結会計年度末における借入未実行残高等は次のとおりであります。2022/06/27 9:13
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) コミットメントラインの総額 45,000 百万円 45,000 百万円 借入実行残高 10,286 〃 12,237 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③資本の財源及び資金の流動性についての分析2022/06/27 9:13
当社グループの事業活動に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用、金融機関からの借入及び社債の発行等により、資金調達を行うことを基本方針としております。自己資本比率やD/Eレシオ等の財務健全指標、ROEやROICなどを注視する一方で、資金調達コストの低減や金利変動のリスクも勘案した上で、最適な調達方法を選択しております。また、日本国内の各拠点においては、グループ内の余剰資金を活用するために、キャッシュマネジメントシステムを導入し、資金効率の向上に努めております。加えて、金融機関とはコミットメントライン契約を結んでおり、高水準な現預金と併せて、流動性を確保しております。
今後も「LE世界No.1」を目指し、「四拍子そろったメーカー(商品力・製品品質・部品を含めたサービス力・中古車流動性)」になるための設備投資・投融資等に手元資金を活用し、持続的成長と企業価値向上を図ってまいります。また、複雑・高速・極端に変化する時代にあるとの認識に立ち、不測の事態への備えも意識しながら、引き続き資金の流動性を確保してまいります。