経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 57億4100万
- 2026年6月30日 +135.41%
- 135億1500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額13,876百万円は5,885百万円減少し、7,990百万円となりました。のれんの減少は、棚卸資産が1,348百万円、有形固定資産が1,901百万円、無形固定資産が4,786百万円、固定負債その他が2,151百万円それぞれ増加したものです。2026/08/04 15:57
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ684百万円減少、中間純利益が417百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益は416百万円減少しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、日本向け売上高は、車両搭載型クレーンが減少したものの、建設用クレーン・高所作業車が増加、また、2025年7月に買収が完了したIHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:TIS)の運搬機械の売上も加わり、708億4千3百万円(前年同期比135.6%)となりました。海外向け売上高は、中東・欧州が減少したものの、その他の地域が増加し、1,117億3千7百万円(前年同期比99.3%)となりました。この結果、総売上高は1,825億8千1百万円(前年同期比110.8%)、海外売上高比率は61.2%となりました。2026/08/04 15:57
売上増加に加え、米国関税の還付等もあり、営業利益は148億7千8百万円(前年同期比182.1%)、経常利益は135億1千5百万円(前年同期比235.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益は107億3千1百万円(前年同期比277.1%)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。なお、セグメント別とは、当社及び連結対象子会社の所在地別の売上高・営業利益であり、地域別売上高とは異なります。