半期報告書-第79期(2026/01/01-2026/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2025年1月2日に行われた、Manitex International,Inc.との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額13,876百万円は5,885百万円減少し、7,990百万円となりました。のれんの減少は、棚卸資産が1,348百万円、有形固定資産が1,901百万円、無形固定資産が4,786百万円、固定負債その他が2,151百万円それぞれ増加したものです。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ684百万円減少、中間純利益が417百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益は416百万円減少しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年7月1日に行われた、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:株式会社タダノインフラソリューションズ)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、交渉中である取得対価の一部を除き、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分額に重要な見直しを反映しており、当該見直しの内容は次のとおりであります。なお、今後、取得対価の増減が発生した場合には、取得原価を修正し、それに伴い、のれんの金額を修正し、その時点までの対応するのれんの償却費を損益として処理する方針であります。
配分額の見直しの内容
また、のれん以外に計上された無形固定資産は以下の通りであります。
この結果、前連結会計年度末におけるのれんが8,032百万円、繰延税金資産が2,854百万円、固定負債が174百万円減少し、のれんを除く無形固定資産が7,431百万円、流動資産が3,524百万円、純資産が243百万円増加しています。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2025年1月2日に行われた、Manitex International,Inc.との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額13,876百万円は5,885百万円減少し、7,990百万円となりました。のれんの減少は、棚卸資産が1,348百万円、有形固定資産が1,901百万円、無形固定資産が4,786百万円、固定負債その他が2,151百万円それぞれ増加したものです。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ684百万円減少、中間純利益が417百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益は416百万円減少しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年7月1日に行われた、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業(現:株式会社タダノインフラソリューションズ)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、交渉中である取得対価の一部を除き、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分額に重要な見直しを反映しており、当該見直しの内容は次のとおりであります。なお、今後、取得対価の増減が発生した場合には、取得原価を修正し、それに伴い、のれんの金額を修正し、その時点までの対応するのれんの償却費を損益として処理する方針であります。
配分額の見直しの内容
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 12,457百万円 |
| 取得対価の調整 | △3,524百万円 |
| 固定資産 | △7,207百万円 |
| 固定負債 | 2,275百万円 |
| 修正金額合計 | △8,454百万円 |
| のれん(修正後) | 4,002百万円 |
また、のれん以外に計上された無形固定資産は以下の通りであります。
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 顧客関係 | 5,582百万円 | 16年 |
| 受注残 | 2,180百万円 | 7年 |
| 合計 | 7,762百万円 |
この結果、前連結会計年度末におけるのれんが8,032百万円、繰延税金資産が2,854百万円、固定負債が174百万円減少し、のれんを除く無形固定資産が7,431百万円、流動資産が3,524百万円、純資産が243百万円増加しています。