有価証券報告書-第78期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/18 9:21
【資料】
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【項目】
184項目
(収益認識関係)
1 収益の分解情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2 収益を理解する基礎となる情報
収益を理解する基礎となる情報については、「注記事項(連結財務諸表作成の基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の金額を理解するための情報
(1) 契約負債の残高
顧客との契約から生じた契約負債の期首残高及び期末残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日)
契約負債(期首残高)2,414百万円4,336百万円
契約負債(期末残高)4,336百万円9,099百万円

連結貸借対照表上、契約負債は「前受金」に計上しております。契約負債は、顧客との契約に基づく履行に先立って受領した対価に関連するものであり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。当連結会計年度において、契約負債が増加した主な理由は、㈱タダノインフラソリューションズの取得によるものであります。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、3,741百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって、実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当該履行義務は、運搬機械の製造、販売及びメンテナンス工事に関するものであり、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
1年以内10,903
1年超2年以内17,732
2年超3年以内5,150
3年超11,593
合計45,379

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