タカキタ(6325)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 農業機械事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- 8269万
- 2014年6月30日 -12.51%
- 7234万
- 2015年6月30日 +42.99%
- 1億344万
- 2016年6月30日 +15.69%
- 1億1967万
- 2017年6月30日 +112.94%
- 2億5485万
- 2018年6月30日 -27.33%
- 1億8520万
- 2019年6月30日 -30.71%
- 1億2832万
- 2020年6月30日 -49.09%
- 6533万
- 2021年6月30日 +188.6%
- 1億8854万
- 2022年6月30日 -14.36%
- 1億6146万
- 2023年6月30日 +19.38%
- 1億9275万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/04 10:06
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 日本 1,410,526 114,942 1,525,468
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、長期経営計画における“あるべき姿”として《貢献》《信頼》《CS》をビジョンとして掲げ、国内の農機ビジネスをコア事業としながら海外市場への拡大・展開を図り、企業としての社会的存在価値をより創出し、継続的な社会貢献を目指すべく、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。2023/08/04 10:06
農業機械事業におきましては、肥料や飼料価格の高騰が農家経営に対して深刻な影響を及ぼす厳しい市場環境にありますものの、国の畜産クラスター事業*の採択が進み、農業経営改善のための国産飼料増産と食料自給率向上、そして耕畜連携による強い農業づくりに寄与する汎用型微細断飼料収穫機を主とした細断型シリーズの売上が伸張したことにより、国内売上高は増収となりました。海外売上高につきましては、韓国市場における細断型シリーズの伸張や新規市場への売上により、増収となりました。農業機械事業全体の売上高は、前年同期比1億88百万円増加し18億55百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注減少により、売上高は前年同期比11百万円減少し1億3百万円(前年同期比9.9%減)となりました。