タカキタ(6325)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 農業機械事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 5億8021万
- 2014年12月31日 -25.25%
- 4億3371万
- 2015年12月31日 +27.46%
- 5億5280万
- 2016年12月31日 +1.98%
- 5億6376万
- 2017年12月31日 +22.13%
- 6億8851万
- 2018年12月31日 -31.85%
- 4億6920万
- 2019年12月31日 -37.07%
- 2億9525万
- 2020年12月31日 -19.63%
- 2億3730万
- 2021年12月31日 +82.65%
- 4億3343万
- 2022年12月31日 -1.36%
- 4億2754万
- 2023年12月31日 +59.61%
- 6億8242万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/09 9:05
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 日本 4,784,660 347,611 5,132,271
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当事業年度は、2033年3月期に迎える当社創業120周年を見据えて新たに策定した長期経営計画「Offensive120」のスタート年度として、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120』をスローガンに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。2024/02/09 9:05
農業機械事業におきましては、肥料や飼料、農業用資材等の価格高騰が農家経営に対して深刻な影響を及ぼす厳しい市場環境にありますものの、国の畜産クラスター事業*の採択が進み、農業経営改善のための国産飼料増産と食料自給率向上、そして耕畜連携・循環型農業による強い農業づくりに寄与する汎用型微細断飼料収穫機や細断型ホールクロップ収穫機等の売上が伸張したことに加え、除雪作業機スノーブロワの早期受注活動が売上に寄与し、国内売上高は増収となりました。海外売上高につきましては、韓国市場における細断型シリーズの伸長や新規市場への売上により、増収となりました。農業機械事業全体の売上高は、前年同期比8億11百万円増加し60億3百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注が減少し、売上高は前年同期比13百万円減少し3億34百万円(前年同期比3.8%減)となりました。