(貸借対照表関係)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「長期前払費用」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。また前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「未収金」、「無形固定資産」の「電話加入権」、「投資その他の資産」の「差入保証金」、「流動負債」の「未払消費税等」「設備関係支払手形」、「固定負債」の「長期未払金」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「未収入金」23,227千円、「その他」24,914千円は、「その他」48,141千円として、「無形固定資産」に表示していた「電話加入権」8,748千円は、「その他」8,748千円として、「投資その他の資産」に表示していた「差入保証金」35,874千円、「その他」110,888千円は、「長期前払費用」10,645千円「その他」136,117千円として、「流動負債」に表示していた「未払消費税等」77,352千円「設備関係支払手形」48,069千円「その他」2,009千円は、「その他」127,431千円として、「固定負債」に表示していた「長期未払金」5,883千円は「その他」5,883千円として、組替えております。
2014/06/30 10:21