繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 856万
- 2024年3月31日 -60.65%
- 337万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑫繰延税金資産について2024/06/26 13:12
繰延税金資産の回収可能性は、将来収益力に基づく課税所得によって判断しております。当連結会計年度末における繰延税金資産については十分な回収可能性があると判断しておりますが、経営成績や市場並びに動向等により、その回収可能性の見直しが必要となった場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑬資金調達について - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 13:12
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税等 14,316千円 40,047千円 繰延税金負債合計 △805,503 △1,213,510 繰延税金資産(△負債)の純額 △95,141 △168,854 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 13:12
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が68,648千円増加しております。この増加の主な内容は、当社における将来減算一時差異のスケジューリングを見直したことによる評価性引当額159,150千円の減少、当社連結子会社の協栄サーキットテクノロジ株式会社における税務上の繰越欠損金の増加による評価性引当額237,329千円(法定実効税率を乗じた額)の増加等に伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税等 17,260千円 42,035千円 繰延税金負債合計 △910,411 △1,409,097 繰延税金資産(△負債)の純額 △130,739 △315,857 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IT産業におきましては、DXをはじめとする企業のIT投資は引き続き活況を呈しておりますが、供給サイドにおきましてはシステムエンジニアの不足感が継続しております。2024/06/26 13:12
以上の結果、当連結会計年度における売上高は616億7千9百万円(前期比1.9%増)、営業利益は16億5千2百万円(前期比12.3%増)、経常利益は17億3千7百万円(前期比11.4%増)、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を追加計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は13億3千7百万円(前期比209.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/26 13:12
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額