有価証券報告書-第85期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業資産においては管理会計上の区分を基準に、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社・福利厚生施設等に関しては共用資産として、資産のグルーピングを行っております。
福島協栄株式会社におきましては、営業損益の改善が見られなかったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(119,813千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト2.8%で割り引いて算定しております。
協栄マリンテクノロジ株式会社におきましては、当連結会計年度において営業損益の実績が計画を大幅に下回ったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,568千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物については固定資産税評価額を合理的に調整した価額に基づき評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 福島協栄株式会社 (福島県西白河郡矢吹町) | 製造設備 | 建物 | 36,601千円 | |
| リース資産 | 48,595 | |||
| 土地 | 34,616 | |||
| 小計 | 119,813 | |||
| 協栄マリンテクノロジ株式会社 (広島県福山市) | 整備・点検設備 | 建物及び構築物 | 3,888 | |
| 器具及び備品 | 2,333 | |||
| 借地権 | 13,040 | |||
| その他 | 306 | |||
| 小計 | 19,568 | |||
| 合計 | 139,382 | |||
当社グループは、事業資産においては管理会計上の区分を基準に、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社・福利厚生施設等に関しては共用資産として、資産のグルーピングを行っております。
福島協栄株式会社におきましては、営業損益の改善が見られなかったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(119,813千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを加重平均資本コスト2.8%で割り引いて算定しております。
協栄マリンテクノロジ株式会社におきましては、当連結会計年度において営業損益の実績が計画を大幅に下回ったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19,568千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物については固定資産税評価額を合理的に調整した価額に基づき評価しております。