有価証券報告書-第88期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、事業資産においては管理会計上の区分を基準に、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社に関しては共用資産として、資産のグルーピングを行っております。
営業所については、当連結会計年度において閉鎖の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,008千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込価額から処分見込費用を控除して算定しております。
遊休資産となっている土地については、帳簿価額を市場価格まで減額し、当該減少額を減損損失(2,774千円)として特別損失に計上いたしました。
協栄サーキットテクノロジ株式会社については、営業損益の改善が見られなかったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(714,968千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを2.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、事業資産においては管理会計上の区分を基準に、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社に関しては共用資産として、資産のグルーピングを行っております。
協栄サーキットテクノロジ株式会社については、営業損益の改善が見られなかったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34,408千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込価額から処分見込費用を控除して算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 協栄産業株式会社 (北海道釧路市) | 営業所 | 建物及び構築物 | 2,135千円 | |
| 土地 | 7,873 | |||
| 小計 | 10,008 | |||
| 協栄産業株式会社 (茨城県鹿嶋市) | 遊休資産 | 土地 | 2,774 | |
| 小計 | 2,774 | |||
| 協栄サーキットテクノロジ株式会社 (福島県西白河郡矢吹町) | 製造設備 | 建物及び構築物 | 215,659 | |
| 機械装置及び運搬具 | 25,220 | |||
| リース資産 | 315,730 | |||
| 有形固定資産その他 | 9,483 | |||
| 無形固定資産 | 148,874 | |||
| 小計 | 714,968 | |||
| 合計 | 727,750 | |||
当社グループは、事業資産においては管理会計上の区分を基準に、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社に関しては共用資産として、資産のグルーピングを行っております。
営業所については、当連結会計年度において閉鎖の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10,008千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込価額から処分見込費用を控除して算定しております。
遊休資産となっている土地については、帳簿価額を市場価格まで減額し、当該減少額を減損損失(2,774千円)として特別損失に計上いたしました。
協栄サーキットテクノロジ株式会社については、営業損益の改善が見られなかったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(714,968千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを2.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 協栄サーキットテクノロジ株式会社 (福島県西白河郡矢吹町) | 製造設備 | 建物及び構築物 | 13,299千円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 20,243 | |||
| 有形固定資産その他 | 865 | |||
| 合計 | 34,408 | |||
当社グループは、事業資産においては管理会計上の区分を基準に、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社に関しては共用資産として、資産のグルーピングを行っております。
協栄サーキットテクノロジ株式会社については、営業損益の改善が見られなかったため、当資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(34,408千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却見込価額から処分見込費用を控除して算定しております。