フジテック(6406)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 22億1900万
- 2009年3月31日
- -6億4900万
- 2010年3月31日
- 40億6100万
- 2011年3月31日 +86.38%
- 75億6900万
- 2012年3月31日 -65.56%
- 26億700万
- 2013年3月31日 +111.24%
- 55億700万
個別
- 2008年3月31日
- 12億6100万
- 2009年3月31日
- -58億7900万
- 2010年3月31日
- 27億2500万
- 2011年3月31日 +29.47%
- 35億2800万
- 2012年3月31日 -31.92%
- 24億200万
- 2013年3月31日 +84.8%
- 44億3900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 主要な項目別の内訳2025/06/27 15:03
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 住民税均等割 0.58 〃 0.69 〃 連結子会社の当期純損失 0.27 〃 3.26 〃 外国子会社との税率差異 △8.11 〃 △6.53 〃
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、東アジアでは減収となったものの、他の地域でカバーした結果、前期比で増収増益となりました。経常利益は、為替差益が減少したものの営業利益の増加が寄与し増加しました。税金等調整前当期純利益は、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益が増加したものの、前期の連結子会社の固定資産売却益の影響が無くなったことにより、減少しました。2025/06/27 15:03
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、減少しました。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候があると認められた資産又は資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローが資産又は資産グループの帳簿価額を下回る場合には、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、回収可能価額は、使用価値と正味売却価額を比較し、いずれか高い方を採用しています。2025/06/27 15:03
このうち正味売却価額については、不動産鑑定評価基準に基づく評価額等を基礎に算定しておりますが、中国の不動産市況の動向により正味売却価額が変化した場合には、連結子会社である華昇富士達電梯有限公司に係る固定資産の回収可能価額が変化し、翌連結会計年度の固定資産や税金等調整前当期純利益の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2025/06/27 15:03
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。項目 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 17,830 14,514 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 17,830 14,514 普通株式の期中平均株式数 (千株) 78,015 78,037