当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億8655万
- 2014年3月31日
- -8229万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 15:04
②訴訟(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円)又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △2.44 △0.87 0.73 0.85
イ. 西日本宮入販売株式会社は当社を相手方として、平成25年5月16日付にて継続的製品供給契約に基づく契約上の権利を有する地位にあること等を求める仮処分命令申立事件を東京地方裁判所に提起しましたが、平成25年7月30日に却下決定が出され、その後の東京高等裁判所への2度にわたる抗告はいずれも退けられました。 - #2 業績等の概要
- 以上により、売上高は4,508百万円(前年同期比0.1%増)となりました。2014/06/30 15:04
収益面につきましては、主要原材料であります黄銅材の購入価格が上半期において騰貴基調で推移し、下半期以降も高価格帯を維持したまま推移したことにより、前年同期比較で上昇したことから営業利益は78百万円(前年同期比45.8%減)、経常利益は78百万円(前年同期比59.1%減)、貸倒引当金繰入額を134百万円計上したことにより当期純損失は82百万円(前年同期は当期純利益186百万円)となりました。
なお、過年度における長期貸付先2社に対する引当処理および当事業年度における主要な取引先の売掛債権に対する引当処理を行った結果等により、多額の純損失を計上し、当事業年度につきましても利益剰余金がマイナスとなりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2014/06/30 15:04
純資産は、前事業年度末に比べて、90百万円減少して3,367百万円となりました。これは主に、利益剰余金の当期純損失の計上による82百万円減少およびその他有価証券評価差額金の減少8百万円によるものです。
(3) 当事業年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 15:04
(注)1.前事業年度は、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 72.35円 70.45円 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) 3.90円 △1.72円
当事業年度は、潜在株式が存在しないため、また、当期純損失であるため記載しておりません。