有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(追加情報)
(主要取引先に対する貸倒引当金について)
当社の主要取引先であった西日本宮入販売株式会社に対する債権につきまして、平成25年5月末以降平成25年10月末現在に至るまで、合計236,466千円取立遅延が発生いたしました。
当社といたしましては、債権の回収努力を継続して講じてまいりましたものの、取立遅延発生以降、先方からの回収はなく、平成25年8月15日に大阪地方裁判所へ当該取引先について破産手続開始申立書を申請し、平成25年9月19日に同破産予納金が受領されました。
これらの状況を踏まえ、第2四半期において同社の債務者区分を再度検討したところ、実質的に経営破綻に陥っている債務者として認め、第2四半期会計期間末おける売掛金236,937千円及び長期貸付金15,000千円を破産更正債権等(251,937千円)に振替いたしました。また、同社からの回収可能性について再度検討を実施したところ、現時点で客観性のある確実な回収見込額が無いことから、債権の全額を貸倒引当金として計上いたしました。
この結果、特別損失に貸倒引当金繰入額134,211千円を計上しております。
なお、引き続き当該取引先に対して法的手段に重点を置いた債権回収を進めて行くとともに、今後の債権回収の進展に応じて適正に処理いたします。
(主要取引先に対する貸倒引当金について)
当社の主要取引先であった西日本宮入販売株式会社に対する債権につきまして、平成25年5月末以降平成25年10月末現在に至るまで、合計236,466千円取立遅延が発生いたしました。
当社といたしましては、債権の回収努力を継続して講じてまいりましたものの、取立遅延発生以降、先方からの回収はなく、平成25年8月15日に大阪地方裁判所へ当該取引先について破産手続開始申立書を申請し、平成25年9月19日に同破産予納金が受領されました。
これらの状況を踏まえ、第2四半期において同社の債務者区分を再度検討したところ、実質的に経営破綻に陥っている債務者として認め、第2四半期会計期間末おける売掛金236,937千円及び長期貸付金15,000千円を破産更正債権等(251,937千円)に振替いたしました。また、同社からの回収可能性について再度検討を実施したところ、現時点で客観性のある確実な回収見込額が無いことから、債権の全額を貸倒引当金として計上いたしました。
この結果、特別損失に貸倒引当金繰入額134,211千円を計上しております。
なお、引き続き当該取引先に対して法的手段に重点を置いた債権回収を進めて行くとともに、今後の債権回収の進展に応じて適正に処理いたします。