- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外取締役として金子芳樹の1名、社外監査役として牟田弘文、神島清司、山田美典の3名を選任しております。また、金子芳樹、山田美典は上場証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。
社外取締役金子芳樹は、当社の取引先である豊田鉄工株式会社の業務執行者でありましたが、同社との取引額は売上高の1%未満であります。その他、特別な利害関係はありません。
社外監査役牟田弘文はその他の関係会社であるトヨタ自動車株式会社の専務役員であります。社外監査役神島清司はその他の関係会社であるトヨタ自動車株式会社の資材・設備調達部長であります。社外監査役山田美典は公認会計士山田美典事務所所長及び税理士山田美典事務所所長でありますが、当社との利害関係はありません。
2016/06/24 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備部門」は、塗装プラント、塗装機器及び産業機械の設計、製造及び販売を行っております。「自動車部品部門」は、自動車内外装部品の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/24 13:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
TRINITY(PHILIPPINES)CORPORATION
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、持分相当額当期純損益及び持分相当額利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 13:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 豊田通商株式会社 | 7,787,929 | 設備部門及び自動車部品部門 |
2016/06/24 13:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/24 13:25 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、地域に分類しております。
2016/06/24 13:25- #7 引当金の計上基準
(4) 完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌事業年度以降に発生する補償見込額を計上しております。また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
2016/06/24 13:25- #8 業績等の概要
当社グループの主要顧客である自動車業界では、国内市場は軽自動車税増税などの影響により減少となりましたが、海外市場では、アメリカ・中国市場を中心に比較的堅調に推移いたしました。設備投資においては、緩やかな増加傾向が続いております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は332億7千1百万円と前期に比べ37億5千7百万円(12.7%増)の増収となりました。
営業利益は16億7千3百万円と前期に比べ8億2千3百万円(96.9%増)の増益、経常利益は18億9千6百万円と前期に比べ9億5千2百万円(101.0%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千9百万円と前期に比べ11億3千6百万円(188.5%増)の増益となりました。
2016/06/24 13:25- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期に比べ37億5千7百万円(12.7%増)増加し、332億7千1百万円となりました。
営業利益は16億7千3百万円(96.9%増)となりました。売上高営業利益率は5.0%となりました。
2016/06/24 13:25- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、会社が算定した当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、会社が算定した当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
④ 完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌連結会計年度以降に発生する補償見積額を計上しております。
また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支出に備えるため、内規による期末要支給額の100%を計上しております。2016/06/24 13:25 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 1,585,064千円 | 1,932,962千円 |
| 仕入高 | 2,085,910千円 | 2,109,527千円 |
2016/06/24 13:25