有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:25
【資料】
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【項目】
103項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、事業部単位に経営資源の配分の決定及び業績評価を行うために、取締役会へ定期的に報告されているものであります。
当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「設備部門」及び「自動車部品部門」の2つを報告セグメントとしております。
「設備部門」は、塗装プラント、塗装機器及び産業機械の設計、製造及び販売を行っております。「自動車部品部門」は、自動車内外装部品の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
設備部門自動車部品
部門
売上高
外部顧客への売上高19,559,4149,954,24029,513,65429,513,654
セグメント間の内部
売上高又は振替高
19,559,4149,954,24029,513,65429,513,654
セグメント利益又は損失(△)1,270,300△63,9901,206,309△356,440849,869
セグメント資産13,781,02010,110,68323,891,7038,224,26332,115,966
その他の項目
減価償却費116,605561,549678,1543,264681,419
持分法適用会社への投資額737,060887,2791,624,3401,624,340
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
112,544935,4451,047,9901,047,990

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△356,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に
報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額8,224,263千円の主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、長期
投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3,264千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグ
メントに帰属しない一般管理費)であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
設備部門自動車部品
部門
売上高
外部顧客への売上高22,573,03610,698,36933,271,40633,271,406
セグメント間の内部
売上高又は振替高
22,573,03610,698,36933,271,40633,271,406
セグメント利益1,784,173247,2442,031,418△357,9001,673,517
セグメント資産14,888,8959,257,46524,146,3618,339,56932,485,930
その他の項目
減価償却費115,063928,2101,043,2734,0821,047,356
持分法適用会社への投資額862,433739,7061,602,1401,602,140
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
348,543737,4261,085,9701,085,970

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△357,900千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に
報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額8,339,569千円の主なものは、親会社での余資運用資金(預金)、長期
投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
(3)減価償却費の調整額4,082千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグ
メントに帰属しない一般管理費)であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
20,923,5876,911,4301,678,63729,513,654

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結財務諸表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
豊田通商株式会社8,236,296設備部門及び自動車部品部門
株式会社豊通マシナリー2,407,582設備部門
トヨタ自動車株式会社809,953自動車部品部門

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
25,604,8885,946,0361,720,48133,271,406

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結財務諸表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
豊田通商株式会社7,787,929設備部門及び自動車部品部門
株式会社豊通マシナリー5,719,505設備部門
トヨタ自動車株式会社746,547自動車部品部門


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
設備部門自動車部品
部門
負ののれん
当期償却額833833833
当期末残高

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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