有価証券報告書-第133期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。これらの中には、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在(平成26年6月30日)において判断したものであります。
(1) 財政状態の分析
当事業年度末における総資産は、前期末に比べ35,112千円増加し、9,224,895千円となりました。これは主に、売掛金が192,821千円減少したものの、受取手形が110,533千円及び投資有価証券が48,125千円それぞれ増加したことなどによるものであります。
負債につきましては、前期末に比べ75,604千円増加し、2,108,983千円となりました。これは主に、未払法人税等が36,424千円、未払金が27,421千円並びに退職給付引当金が114,242千円それぞれ減少したものの、支払手形が68,970千円、買掛金が88,437千円及び前受金が110,686千円増加したことなどによるものであります。
また、純資産につきましては、前期末に比べ40,491千円減少し、7,115,911千円となり、その結果自己資本比率は77.1%となりました。
(2) 経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載したとおりであります。
(1) 財政状態の分析
当事業年度末における総資産は、前期末に比べ35,112千円増加し、9,224,895千円となりました。これは主に、売掛金が192,821千円減少したものの、受取手形が110,533千円及び投資有価証券が48,125千円それぞれ増加したことなどによるものであります。
負債につきましては、前期末に比べ75,604千円増加し、2,108,983千円となりました。これは主に、未払法人税等が36,424千円、未払金が27,421千円並びに退職給付引当金が114,242千円それぞれ減少したものの、支払手形が68,970千円、買掛金が88,437千円及び前受金が110,686千円増加したことなどによるものであります。
また、純資産につきましては、前期末に比べ40,491千円減少し、7,115,911千円となり、その結果自己資本比率は77.1%となりました。
(2) 経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載したとおりであります。