有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要項目と位置付け、継続的な安定配当の実施を目標とし、将来の事業展開に備えての内部留保を勘案しつつ、中間配当と期末配当の年2回に分けて、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり年間170円00銭の配当を実施することを決定いたしました。
今後は、製造設備の一層の充実と近代化により、高品質・高能率・低コスト生産の実を挙げ、競争力を益々強化するとともに、当社の得意技術を応用して機種分野を広げ、更なる業績向上と株主の利益確保を期す所存でありますので、景気の変動にも対応し得る財務体質の強化を図りつつ、当面は40%の配当性向を目標として参ります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2020年11月12日取締役会決議による配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金833千円が含まれております。
2.2021年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金6,241千円が含まれております。
当事業年度の配当金につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり年間170円00銭の配当を実施することを決定いたしました。
今後は、製造設備の一層の充実と近代化により、高品質・高能率・低コスト生産の実を挙げ、競争力を益々強化するとともに、当社の得意技術を応用して機種分野を広げ、更なる業績向上と株主の利益確保を期す所存でありますので、景気の変動にも対応し得る財務体質の強化を図りつつ、当面は40%の配当性向を目標として参ります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月12日 | 25,510 | 20.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月29日 | 191,325 | 150.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2020年11月12日取締役会決議による配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金833千円が含まれております。
2.2021年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金6,241千円が含まれております。