4543 テルモ

4543
2026/06/26
時価
3兆2749億円
PER 予
19.74倍
2010年以降
11.13-46.83倍
(2010-2026年)
PBR
2.06倍
2010年以降
1.25-4.12倍
(2010-2026年)
配当 予
1.63%
ROE 予
10.43%
ROA 予
7.15%
資料
Link
CSV,JSON

テルモ(4543)の包括利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2011年3月31日
244億5400万
2012年3月31日 -2.93%
237億3700万
2013年3月31日 +294.89%
937億3500万
2014年3月31日 -24.08%
711億6600万
2015年3月31日 +25.04%
889億8600万
2016年3月31日 -83.86%
143億5800万
2017年3月31日 +154.2%
364億9800万

有報情報

#1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
30.その他の包括利益
その他の包括利益の各項目の内訳とそれらに係る税効果額は以下のとおりです。
(単位:百万円)
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産:
当期発生額1,07711,795
2026/06/23 11:38
#2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
その他6,9337,838
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
株式11,88427,107
(注) 前連結会計年度において、「その他の金融資産」の「その他」に含めていた「投資信託」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この結果、前連結会計年度における「その他の金融資産(流動)」の「その他」に表示していた56百万円及び「その他の金融資産(非流動)」の「その他」に表示していた4,422百万円は、それぞれ「投資信託」として組み替えております。
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品
2026/06/23 11:38
#3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂は以下のとおりであり、当連結会計年度末(2026年3月31日)において、当社グループはこれらを早期適用しておりません。
基準書基準名強制適用時期当社グループ適用年度新設・改訂の概要
IFRS第9号IFRS第7号金融商品金融商品:開示2026年1月1日2027年3月期金融商品の分類及び測定に関する基準(IFRS第9号とIFRS第7号)の改訂・環境、社会及びコーポレート・ガバナンス(ESG)要素並びに類似の要素を含んだ金融資産の分類の明確化・電子送金システムを通じて決済された金融負債の認識の中止・その他の包括利益を通じて公正価値で測定することを選択した資本性金融商品への投資に関する開示
IFRS第18号財務諸表における表示及び開示2027年1月1日2028年3月期財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号「財務諸表の表示」を置き換える新基準
当社グループは上記に示した適用年度において、これらの基準書を適用します。
2027年3月期に適用するIFRS第7号及び第9号は当社グループの連結財務諸表に重要な影響を及ぼすものではないと判断しております。また、2028年3月期以降に適用する基準書が当社グループの連結財務諸表に与える影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。
2026/06/23 11:38
#4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の増減内容は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
繰延税金費用への計上額11,17713,107
その他の包括利益への計上額△3,357△2,630
企業結合による影響額-△23,503
その他は、主に在外営業活動体の換算差額、及びその他の包括利益を通じて測定する金融資産を期中に売却したことによる影響が含まれています。
(2) 未認識の繰延税金資産及び繰延税金負債
2026/06/23 11:38
#5 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
確定給付制度の再測定による変動部分です。
(c) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動部分です。
2026/06/23 11:38
#6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループ内の債権債務残高及び取引並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
② 関連会社
2026/06/23 11:38
#7 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
受取配当金
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品13238
為替差益-2,349
(2) 金融費用
金融費用の内訳は以下のとおりです。
2026/06/23 11:38
#8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループのその他の資本の構成要素の調整表及びその他の包括利益の分析は以下のとおりです。
(1) キャッシュ・フロー・ヘッジ
2026/06/23 11:38
#9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
レベル3に分類された金融資産の当期首から当期末までの変動は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
純損益(注)136△425
その他の包括利益(注)2△1,56013,907
購入(注)38,63910,344
(注) 1.連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」及び「在外営業活動体の換算差額」に含まれております。
2026/06/23 11:38
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ2,160億円増の1兆5,845億円となりました。
これは主に、当期利益の計上により1,359億円増加、為替相場が円安方向に推移した影響等に伴うその他の包括利益の計上により1,210億円増加した一方で、剰余金の配当により413億円減少したことによるものです。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「[業績等の概要] (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。
2026/06/23 11:38
#11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産305898,282
確定給付制度の再測定304,861△1,223
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計△15,628113,960
その他の包括利益△10,176121,019
当期包括利益106,802256,934
当期包括利益の帰属
親会社の所有者106,802256,934
当期包括利益106,802256,934
(注) 上記の計算書の項目は税引後で開示しております。
その他の包括利益の各内訳項目に関連する法人所得税は、注記「30.その他の包括利益」に記載しております。
2026/06/23 11:38

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。