テルモ(4543)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- 244億5400万
- 2012年3月31日 -2.93%
- 237億3700万
- 2013年3月31日 +294.89%
- 937億3500万
- 2014年3月31日 -24.08%
- 711億6600万
- 2015年3月31日 +25.04%
- 889億8600万
- 2016年3月31日 -83.86%
- 143億5800万
- 2017年3月31日 +154.2%
- 364億9800万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 30.その他の包括利益2026/06/23 11:38
その他の包括利益の各項目の内訳とそれらに係る税効果額は以下のとおりです。
(単位:百万円) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産: 当期発生額 1,077 11,795 - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融資産の内訳は以下のとおりです。2026/06/23 11:38
(注) 前連結会計年度において、「その他の金融資産」の「その他」に含めていた「投資信託」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この結果、前連結会計年度における「その他の金融資産(流動)」の「その他」に表示していた56百万円及び「その他の金融資産(非流動)」の「その他」に表示していた4,422百万円は、それぞれ「投資信託」として組み替えております。(単位:百万円) その他 6,933 7,838 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 11,884 27,107
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂は以下のとおりであり、当連結会計年度末(2026年3月31日)において、当社グループはこれらを早期適用しておりません。2026/06/23 11:38
当社グループは上記に示した適用年度において、これらの基準書を適用します。基準書 基準名 強制適用時期 当社グループ適用年度 新設・改訂の概要 IFRS第9号IFRS第7号 金融商品金融商品:開示 2026年1月1日 2027年3月期 金融商品の分類及び測定に関する基準(IFRS第9号とIFRS第7号)の改訂・環境、社会及びコーポレート・ガバナンス(ESG)要素並びに類似の要素を含んだ金融資産の分類の明確化・電子送金システムを通じて決済された金融負債の認識の中止・その他の包括利益を通じて公正価値で測定することを選択した資本性金融商品への投資に関する開示 IFRS第18号 財務諸表における表示及び開示 2027年1月1日 2028年3月期 財務諸表における表示及び開示に関する現行の会計基準であるIAS第1号「財務諸表の表示」を置き換える新基準
2027年3月期に適用するIFRS第7号及び第9号は当社グループの連結財務諸表に重要な影響を及ぼすものではないと判断しております。また、2028年3月期以降に適用する基準書が当社グループの連結財務諸表に与える影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。 - #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の増減内容は、以下のとおりです。2026/06/23 11:38
その他は、主に在外営業活動体の換算差額、及びその他の包括利益を通じて測定する金融資産を期中に売却したことによる影響が含まれています。(単位:百万円) 繰延税金費用への計上額 11,177 13,107 その他の包括利益への計上額 △3,357 △2,630 企業結合による影響額 - △23,503
(2) 未認識の繰延税金資産及び繰延税金負債 - #5 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 確定給付制度の再測定による変動部分です。2026/06/23 11:38
(c) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の変動部分です。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループ内の債権債務残高及び取引並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。2026/06/23 11:38
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させております。
② 関連会社 - #7 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は以下のとおりです。2026/06/23 11:38
(2) 金融費用(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 132 38 為替差益 - 2,349
金融費用の内訳は以下のとおりです。 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループのその他の資本の構成要素の調整表及びその他の包括利益の分析は以下のとおりです。2026/06/23 11:38
(1) キャッシュ・フロー・ヘッジ - #9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- レベル3に分類された金融資産の当期首から当期末までの変動は、以下のとおりです。2026/06/23 11:38
(注) 1.連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。(単位:百万円) 純損益(注)1 36 △425 その他の包括利益(注)2 △1,560 13,907 購入(注)3 8,639 10,344
2.連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」及び「在外営業活動体の換算差額」に含まれております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ2,160億円増の1兆5,845億円となりました。2026/06/23 11:38
これは主に、当期利益の計上により1,359億円増加、為替相場が円安方向に推移した影響等に伴うその他の包括利益の計上により1,210億円増加した一方で、剰余金の配当により413億円減少したことによるものです。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「[業績等の概要] (2) キャッシュ・フロー」に記載しております。 - #11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結包括利益計算書】2026/06/23 11:38
(注) 上記の計算書の項目は税引後で開示しております。(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 30 589 8,282 確定給付制度の再測定 30 4,861 △1,223 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △15,628 113,960 その他の包括利益 △10,176 121,019 当期包括利益 106,802 256,934 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 106,802 256,934 当期包括利益 106,802 256,934
その他の包括利益の各内訳項目に関連する法人所得税は、注記「30.その他の包括利益」に記載しております。