営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 817億300万
- 2017年3月31日 -6.27%
- 765億7800万
個別
- 2016年3月31日
- 653億600万
- 2017年3月31日 -16.2%
- 547億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2017/06/28 10:08
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 21,899百万円2017/06/28 10:08
営業利益 532百万円
(概算額の算定方法) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2017/06/28 10:08 - #4 業績等の概要
- ≪連結業績≫2017/06/28 10:08
当期における医療機器市場は、海外では米国を中心に大手医療機器企業による事業売却や買収が発表されるなど、業界再編の動きが見られました。日本では、平成28年4月に薬価・公定価改定が実施され、財源の重点的・効率的な配分に向けて、費用対効果評価が試行導入されるなど、医療経済性へのニーズが高まっています。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) (海外) 337,815 327,163 △10,651 △3.2 営業利益 81,703 76,578 △5,124 △6.3 経常利益 73,090 68,552 △4,538 △6.2
このような環境のもと、当社グループは次の5年間を対象とする中長期成長戦略を平成28年12月に策定しました。さらに、この中長期成長戦略を強力に推進するべく、平成29年4月1日からスタートする新経営体制を発表しました。新たに就任した代表取締役会長及び代表取締役社長CEOのもと、日本発のグローバル企業として、持続的かつ収益性のある成長の実現に向けて取り組んでいきます。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、次の5年間を対象とする中長期成長戦略を策定し、成長性、収益性、効率性においてそれぞれ以下の目標を掲げ、達成に向けて取り組んでいきます。2017/06/28 10:08
想定為替レート:USD=105円、EUR=115円方針 目標 成長性 市場拡大ペースを上回る成長 売上高 :一桁後半の成長 収益性 売上成長を上回る利益成長 調整後営業利益(IFRS)※1 :二桁成長 調整後EPS※2 :270~300円※3
※1 買収に伴い生じた無形資産償却や一時費用等を除いた営業利益 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2017/06/28 10:08
<連結業績について>
①売上高-概況前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上総利益 282,856 278,000 △4,856 △1.7 営業利益 81,703 76,578 △5,124 △6.3 経常利益 73,090 68,552 △4,538 △6.2
日本では、TIS事業におけるアクセスデバイスやニューロバスキュラー(脳血管)事業、基盤医療器事業で輸液ライン等の販売が好調に推移しましたが、薬価・公定価改定の影響に加えて、平成27年10月に発売したUltimasterの売上寄与の一巡や、同時期に富士製薬工業株式会社へ造影剤の販売を移管した影響もあり、若干の減収となりました。海外では、TIS事業、ニューロバスキュラー事業が堅調に推移するとともに、買収した止血デバイス事業等の売上も加わりましたが、全社では為替の影響により、減収となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は、前期比2.1%減の5,142億円となりました。