有価証券報告書-第110期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、高い利益性と持続的な成長を確保するため、利益の再投資を適正かつ積極的に進め、企業価値の一層の増大を図っていきます。これは、株主の皆様の利益に適うものであり、投資価値の増大につながるものと考えております。
株主の皆様への利益配分につきましては、安定した増配に加えて、自己株式取得による還元も活用し、総還元性向として50%水準を目標としてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会です。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり13円を実施し、期末配当は1株当たり13円を、2025年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。
この結果、当期の配当性向(連結)は32.9%となり、今期実施した自己株式取得とあわせ、総還元性向(連結)は、58.6%となりました。
内部留保資金につきましては、研究開発の推進、生産設備の拡充及び海外事業の展開などに重点的に投資し、経営基盤の強化を図るために有効投資してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
株主の皆様への利益配分につきましては、安定した増配に加えて、自己株式取得による還元も活用し、総還元性向として50%水準を目標としてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会です。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり13円を実施し、期末配当は1株当たり13円を、2025年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。
この結果、当期の配当性向(連結)は32.9%となり、今期実施した自己株式取得とあわせ、総還元性向(連結)は、58.6%となりました。
内部留保資金につきましては、研究開発の推進、生産設備の拡充及び海外事業の展開などに重点的に投資し、経営基盤の強化を図るために有効投資してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年11月7日 | 取締役会決議 | 19,294 | 13 |
| 2025年6月24日 | 定時株主総会決議(予定) | 19,174 | 13 |