売上高
連結
- 2017年3月31日
- 7458万
- 2018年3月31日 +12.48%
- 8389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「製品製造関連」は、舞台設備・遊戯機械・昇降機等の製品を製造・施工し提供しております。「保守改修関連」は、納入した製品の保守及び改修工事等のサービスを提供しております。2018/06/29 15:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/06/29 15:40
(概算額の算定方法)売上高 17,724,595千円 営業利益 3,057,188千円 税金等調整前当期純利益 3,011,133千円 親会社株主に帰属する当期純利益 2,538,860千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2018/06/29 15:40 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より当社の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更し、遡及適用しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント利益は、「製品製造関連」で14,651千円、「調整額」で1,298千円それぞれ増加しております。2018/06/29 15:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/29 15:40
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 平成28年6月に公表しました中期経営計画での平成31年3月期の連結業績計画は以下のとおりです。2018/06/29 15:40
売上高 27,000百万円 経常利益 2,700百万円
経常利益率 10% ROE 6% - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは舞台設備・遊戯機械・昇降機及び保守改修の4部門で業績の向上に取り組んでまいりました。2018/06/29 15:40
当期の経営成績につきましては、前期に遊戯機械や舞台改修で大型案件の完工が重なり、当期が受注の間になることから、期初の連結業績予想を減収減益としました。当期の売上高は、27,277百万円(前期比6.3%減)となり、利益面ではVekoma社買収に係るコスト負担や諸経費の増加を吸収し、営業利益は2,211百万円(同31.8%減)、経常利益は2,337百万円(同31.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,398百万円(同37.4%減)と前期対比では減収減益となりましたが、期初の業績予想を上回ることができました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益の計上基準
売上高の計上基準は、成果の確実性が認められる工事については、工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2018/06/29 15:40 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/29 15:40
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,266千円 14,394千円 仕入高 6,884,865千円 6,550,921千円